スナックロールって一体!?名古屋のローカルおやつが食べられる駄菓子店を発見!

2019年6月18日 8:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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今ではあまり見かけなくなった駄菓子店。かつては、駄菓子を鉄板で調理したおやつが人気であった。今回は、今でも駄菓子を使ったグルメが楽しめる、名古屋の昔ながらの駄菓子店を紹介する。

昔ながらの駄菓子屋で、鉄板創作グルメを楽しもう!

昭和時代にタイムスリップしたような懐かしさを感じる店内

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「つねかわ」(名古屋市北区)は45年以上、駄菓子と鉄板料理で地域の人たちに愛され続けきた名店。「たません」(130円)や、ニンニク醤油を塗った焼き餅を、帆タラで巻いた「もち帆タラ」(4本170円)などが人気だ。ここだから味わえる、懐かしいメニューがそろっている。昔からほとんど変わらない価格設定で、お財布にも優しい。

【写真を見る】たません(中央 130円)や「もち帆タラ」(左 4本170円)など、懐かしいおやつグルメがそろう

スナックロールって、一体どんなおやつ?

数あるメニューの中でも気になるのが「スナックロール」(100円)。その正体は、鉄板に溶き卵を延ばし、好きな味のうまい棒をのせて巻いたものだ。フワフワの卵と、さくさくとしたスナックは、シンプルな組み合わせだが相性抜群で絶品。ほかにも、ビッグカツを卵で巻いたバージョンや、それをせんべいではさんだ「マヨデラックス」(200円)など、バラエティー豊かでいろいろ試したくなる!

フワフワの卵と、さくさくとしたスナックがベストマッチングな「スナックロール」(100円)。くるくると巻き込んでいく手際のよさも見事!

お馴染みの駄菓子が、食べ応え満点のおやつグルメに変身!

鉄板料理といえばコレもはずせない!

[焼そば」や「お好み焼き」(各430円~)が焼き上がるまで、駄菓子グルメをつまんで待とう

定番の「焼そば」や「お好み焼き」(各430円~)はソースが効いた素朴な味わいが評判で、リーズナブルな価格がうれしい。テイクアウトも可能だ。

昭和の懐かしさを感じられる店で、懐かしい味を堪能しよう!

■つねかわ / 住所:愛知県名古屋市北区上飯田東町1-37 / 電話:052-912-2572 / 時間:11:00~20:00 / 休み:不定休

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