辛さの中に旨さが光る!神奈川“辛麺”新時代

2019年10月9日 12:15更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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神奈川の本当に旨いラーメン店がまるわかり!令和でパワーアップした「ラーメンWalker2020神奈川」が今年も登場。辛さだけを追求するのではなく、その中に旨味をしっかり残す‟旨辛ラーメン”。個性が光るオリジナル担々麺のほか、麻婆麺もブームの兆し。ラー油や山椒が効いた‟辛麺”を楽しめる店を紹介しよう。編集部が認めた「絶対に食べておきたい」珠玉のラーメンを要チェックだ。

濃厚クリーミーなゴマスープを好みの辛さで!

「まるは担麺」の「担々麺」(800円)、シャキシャキのレタスが箸休めに

「まるは担麺」の「担々麺」(800円)、シャキシャキのレタスが箸休めに
(C)撮影=岩堀和彦

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「キッチン&バー Leaf」(鴨居)の姉妹店でもある「まるは担々麺」。オリジナルの担々麺がウリで、芝麻醤やラー油、辛味スパイスと手作りにこだわる。豚骨・鶏ガラスープに練りゴマを合わせ、濃厚かつまろやかに仕上げた「担々麺」(800円)を味わおう。甘辛く味付けした豚バラ肉がのるのが個性的で、ライスとスープが付く「伝説の麻婆豆腐」(900円)もオススメだ。

【写真を見る】辛味スパイスは、入門編プラス(30円)~アホ辛プラス(500円)

【写真を見る】辛味スパイスは、入門編プラス(30円)~アホ辛プラス(500円)(C)撮影=岩堀和彦

辛さは11段階から選べ、辛味スパイスを追加して辛さを調節できる。担々麺のラー油・ニンニク抜き、濃厚ゴマスープの旨味をダイレクトに楽しめる、「ごまラーメン」(800円)も。

■まるは担々麺

住所:神奈川県横浜市神奈川区大口通67-2 電話:045-299-0406 時間:12:00~14:00、17:00~21:00(LO各15分前) 休み:月曜 席数:15席(カウンター7、テーブル8) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:JR線大口駅西口より徒歩1分

辛さとしびれが絶妙なトロ~リ麻婆が麺と絡む

「からひげ麻婆豆腐 麺」(小ライス付き 900円)、麺は姉妹店「てっぺん家」(元住吉)と同じタイプを使用。麻婆との相性抜群

「からひげ麻婆豆腐 麺」(小ライス付き 900円)、麺は姉妹店「てっぺん家」(元住吉)と同じタイプを使用。麻婆との相性抜群(C)撮影=岩堀和彦

武蔵新城に19年4月にオープンした「からひげ」。麻婆豆腐と麻婆茄子の専門店で麺と丼から選べる。豆腐は「神奈川県内うまい豆腐コンテスト」(15年開催)で1位に輝いた「越路屋豆腐店」(元住吉)の木綿豆腐を使用。「からひげ麻婆豆腐」(小ライス付き 900円)、舌触りのよい豆腐は大豆の味が濃厚だ。

完全オリジナルの麻辣醤

完全オリジナルの麻辣醤(C)撮影=岩堀和彦

完成まで2年かかった自家製の麻辣醤。唐辛子や山椒、ゴマなど13種の素材を独自に調合。

■からひげ

住所:神奈川県川崎市高津区新作6-9-41 シャトル新城1F 電話:044-863-8283 時間:11:30~14:30(LO)、17:30~22:30(LO22:00) 休み:火曜 席数:15席(カウンター11、テーブル4) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:JR線武蔵新城駅南口より徒歩3分

辛さの中に白ゴマが効いたマイルド担々麺

 「芝麻担々麺」(880円)、豚骨ベースのスープに白ゴマが香る一杯。細麺はスープを吸ってモッチリに

「芝麻担々麺」(880円)、豚骨ベースのスープに白ゴマが香る一杯。細麺はスープを吸ってモッチリに(C)撮影=岩堀和彦

17年まで二子新地にあった店が移転して復活した「大陸麺本舗」。以前同様、担々麺専門店で基本の「芝麻担々麺」(880円)のほか、イタリアンチーズをトッピングした「大陸担々麺」(880円)など多彩なメニューが揃う。

香り豊かな自家製ラー油

香り豊かな自家製ラー油(C)撮影=岩堀和彦

辛さの素はラー油。四川唐辛子、韓国唐辛子、山椒などをゴマ油と合わせ、丁寧に手作りした自家製。

■大陸麺本舗(たいりくそばほんぽ)

住所:神奈川県川崎市高津区溝口1-15-5 TKY1F 電話:044-543-9100 時間:11:30~14:30、17:00~23:00、土曜11:30~15:00、17:00~23:00、日曜・祝日11:30~15:00、17:00~22:30(各LO) 休み:なし 席数:9席(カウンターのみ) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:JR線武蔵溝ノ口駅北口より徒歩4分、東急田園都市線溝の口駅西口より徒歩5分

【取材・文=河合哲治郎、撮影=岩堀和彦】

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