「ラーメンWalker神奈川2020」Special企画!コラボ限定麺ラリー!

2019年10月30日 11:25更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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新時代‟令和”になった今だからこそ継承をしていきたい神奈川ラーメンの味。神奈川最強の10人の拉麺師がコラボで挑むのは、彼らの味の原点とも言える強く影響を受けた人物・店・時代の一杯のラーメン。その愛してやまない永遠の味を、2人の色でアレンジし再現する。その一杯をご紹介!<情報は「ラーメンWalker神奈川2020」(2019年10月3日発売)より>

【らーめん 森や。×横濱丿貫】‟麺を味わう”昔のラーメンへのオマージュ

【写真を見る】「らーめん 森や。」店主・林佳広さん

【写真を見る】「らーめん 森や。」店主・林佳広さん

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時代と共に日々進化するラーメン。神奈川のラーメンの原点はやはり横浜中華街の中華料理。あっさりの清湯スープに、多くの麺と具を入れて、‟主役となる麺と具”をいかにおいしく食べるかが昔のラーメンであった。そのラーメンに、天然素材を生かしたラーメンを作る横浜の職人がタッグを組んで挑む。

「横浜丿貫」店主・佐藤義大さん

「横浜丿貫」店主・佐藤義大さん

【らぁ麺 飯田商店×鶏喰~TRICK~】自分たちを支えてくれた気持ちを込めて作る

左、「飯田商店」店主・飯田将太さん 右、「鶏喰~TRICK~」店主・西垣昇さん

左、「飯田商店」店主・飯田将太さん 右、「鶏喰~TRICK~」店主・西垣昇さん

鶴間から08年に移転し、13年まで、横浜にそれまで少なかった清湯ラーメン出す店として人気を博した「麺や 維新」(現在は東京・目黒)をリスペクト。店主・長崎康太さんに現在まで支えてくれた感謝と、横浜時代の衝撃を多くの人に知ってほしいという思いで作る。

【地球の中華そば×中村麺三郎商店】神奈川淡麗ラーメン代表の味から学びたい

左、「地球の中華そば」店主・樋上正径さん 右、「中村麺三郎商店」店主・中村健太郎さん

左、「地球の中華そば」店主・樋上正径さん 右、「中村麺三郎商店」店主・中村健太郎さん

「麺の坊 砦 新横浜ラーメン博物館店」(閉店)で腕を振るっていた‟兄弟”がタッグを組む。今回は、当時同じ‟ラー博”にあった「支那そばや」に感銘を受けた2人が、この至高の一杯に挑む。

【RAMEN渦雷×支那蕎麦屋 藤花】大先輩への感謝の気持ちを一杯の麺に込める

左、「RAMEN渦雷」店主・大西芳美さん 右、「支那蕎麦屋 藤花」店主・佐藤洸さん

左、「RAMEN渦雷」店主・大西芳美さん 右、「支那蕎麦屋 藤花」店主・佐藤洸さん

天然の食材だけで絶品の淡麗ラーメンを作り上げる人気店同士が挑むのは、横浜の名店「麺場 浜虎」。「昔から横浜に行くと食べていた。今でもお世話になっている先輩」と大西店主(RAMEN渦雷)が語り、佐藤店主(支那蕎麦屋 藤花)も「横浜に店を出す時お世話になった後藤さん(G麺7など)が立ち上げた店なので挑戦したかった」とそれぞれの思いを胸に作る!

【川の先の上×田上家】尊敬する店の味を心を込めてリスペクト

左、「川の先の上」店主・後藤将友さん 右、「田上家」店主・田上州さん

左、「川の先の上」店主・後藤将友さん 右、「田上家」店主・田上州さん

淡麗ラーメンの人気店と、横浜家系の実力店が異色のコラボ!2人が挑戦するのは、自家製麺の魅力を存分に味わえる天王町にある人気店「めん処 いつ樹」をオマージュした一品。「今も進化している醤油と塩の2大つけ麺を自分たちなりに表現したい」と後藤氏(川の先の上)が語るだけに、後藤氏渾身の自家製麺に2つのスープがどう絡むのか注目だ。

※限定麺を食べるには「ラーメンWalker神奈川2020」の持参が必要。メニュー内容、料金、食べられる杯数、開催日、いずれも各店で異なるため、横浜ウォーカー web(www.walkerplus.com/top/ar0314mc/)&横浜ウォーカーの公式Twitter(@_YokohamaWalker)をチェック。各店主が影響を受けた一杯を作り、自分たちのラーメンへ昇華。そのすごさを感じよう。

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