新たな“なごやめし”に注目!ひつまぶしの進化系「牛まぶし」がブレイク必至

2020年1月7日 17:20更新

東海ウォーカー

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なごやめしの定番“ひつまぶし”が進化している。なんとウナギが牛肉に変化した「牛まぶし」が新なごやめしとして登場した。食べ方は、まずはそのまま、次は薬味と一緒に、最後はお茶漬けにする、ひつまぶしの一般的な食べ方と同じだ。今回は、牛まぶしを食べるのにおすすめの2店を紹介する。

ウナギと肉の名店がコラボ


「肉 澤正(さわしょう)」(名古屋市中区)は、伏見にあるウナギと日本料理の名店「澤正」と、肉の老舗「スギモト」がコラボレーションした話題の店。和と肉にこだわった上質な料理がコースやアラカルトで味わえる。ランチは「和牛カレー」(1200円)などリーズナブルなメニューもそろう。

【写真を見る】洗練された空間は、大人の隠れ家的な雰囲気。広々としたテーブル席のほか、個室も完備 / 肉 澤正


なかでも「和牛ひつまぶし」(3500円)は注目の1品だ。程よく脂がのり、とろけるような旨味の和牛を炭火で炙り、香ばしさをプラス。ひつまぶしとして3段階の味わい方が楽しめる。

ウナギと肉の名店がコラボした「和牛ひつまぶし」(3500円) / 肉 澤正


3杯目は、牛骨スープをかけて茶漬けのようにさらりと食べよう。旨味がプラスされるが、さっぱりとしたあと味でシメにピッタリ!

牛骨スープが味の決め手 / 肉 澤正


■肉 澤正 / 住所:愛知県名古屋市中区栄3-17-12 大津通電気ビル B1 / 電話:052-238-1255 / 時間:11:30~14:00(LO 13:30)、18:00~22:00(LO 21:00) / 休み:日曜、2019年12月31日(火)、2020年1月1日(祝)、6日(月)~9日(木) ※2020年1月より変更予定

創業からの人気メニューが専門店になって登場


「牛ひつまぶし専門 sakai」(名古屋市中区)は、大須の名店「備長炭ステーキ炉 sakai」が営む、牛ひつまぶし専門店。本店で好評だった牛ひつまぶしが気軽に楽しめると早くも評判になっている。同じ建物内に、本店で培った技術と厳選した食材で作る洋食専門店も同時にオープン。

ブルックリンスタイルの現代的内装。大須の路地裏にある重厚な鉄扉をくぐると隠れ家的空間が広がる / 牛ひつまぶし専門 sakai


本店創業からの人気メニュー「和牛ひつまぶし」(税込 3850円)には、和牛ヒレ肉を使用。香ばしいタレが肉の旨味を引き立てる。極上和牛シャトーブリアンひつまぶし(税込 7700円)など贅沢な逸品も。

創業からの人気メニュー「和牛ひつまぶし」(税込 3850円) / 牛ひつまぶし専門 sakai


■牛ひつまぶし専門 sakai / 住所:愛知県名古屋市中区大須2-8-22 / 電話:052-222-0129 / 時間:11:30~14:00(LO 13:30)、17:00~22:00(LO 21:30) / 休み:なし

東海ウォーカー編集部

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