タカシマヤのバレンタインの祭典「アムール・デュ・ショコラ」、今年は“本人が楽しむ”企画も

2020年2月6日 18:28更新

東京ウォーカー(全国版)

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世界から選りすぐった100以上のブランドを集めるショコラの祭典「アムール・デュ・ショコラ」を1月22日(水)より全国で順次開催するタカシマヤでは、今回、日本初上陸する名店や一流パティシエとのコラボレート企画を用意。同店広報担当者曰く、「2017年頃よりバレンタインデーの市場規模・本命チョコの市場が縮小している」とのことだが、友チョコや自分へのご褒美チョコを購入する人は増えているそうで、各ブランドからは、それに合わせた商品が続々と登場。各百貨店などでも、“来場者本人が楽しめる”催事が登場している。

「モンサンクレール」の辻口博啓シェフが監修したトッピングを組み合わせられる“回転スイーツ”「パフェ ゴー ラウンド」


「アムール・デュ・ショコラ」では、選び抜いた素材で勝負する人気上昇中のショコラティエ「ジュリアン・デシュノ」や、若干27歳でワールドチョコレートマスターズ 2015で優勝した、今注目の「ヴァンサン・ヴァレ」が日本初上陸。

「ヴァンサン・ヴァレ」は、フレッシュフルーツなどを使ったガナッシュと、本人が親指で描いているという模様がポイントになった特徴的な一品「キャラメルドーム」が、ジュエリーのような輝きを放っており、ご褒美チョコにぴったりの仕上がりになっている。

パティシエが親指で描いているという模様がポイントになった「ヴァンサン・ヴァレ」の「キャラメルドーム」(写真右)


また、各地の百貨店などで行われている“祭典”では、ライブパフォーマンスやパティシエとの交流など、来場者自身が楽しめる企画が用意されているが、同イベントでは、オリジナルパフェが作れるユニークな“回転スイーツ”「パフェ ゴー ラウンド」(高島屋横浜店・新宿店・日本橋店限定/1回ドリンク付き1980円)を実施する。

【写真を見る】“回転スイーツ”「パフェ ゴー ラウンド」で作るパフェは10万通り以上!


スポンジやマカロン、アイスクリームやフルーツなど、約30種類のさまざまなトッピングが流れてくる回転寿司風のレーンから、好きな皿を6皿チョイスし、“自分だけのオリジナルパフェ”を作ることができるこの試み。「モンサンクレール」の辻口博啓シェフが監修したトッピングは、どれを組み合わせても失敗ナシの仕上がりに。10万通りを超える組み合わせで、スイーツ好きやインスタ好き女子を唸らせてくれる。

巷では、「告白する日」というより、「チョコレートの祭典を楽しむ日」として捉えられ始めた「バレンタインデー」。季節を彩るこのイベントは、令和で新たな広がりを見せてくれるのか、その動向に注目だ。

平井あゆみ

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