WILD-1の店舗スタッフに聞いた!2021年春のキャンプギア売り上げトップ10

2021年7月1日 13:17更新

東京ウォーカー(全国版)

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近年、人気上昇中のアウトドアアクティビティ。なかでもキャンプは、自然の中で家族や友人とゆったりとした時間を過ごせると爆発的流行を見せており、アウトドアの代名詞となっている。そこで今回は、アウトドアショップ「WILD-1(ワイルドワン)」の2021年春の売り上げトップ10を調査!「今年こそは挑戦してみたい!」と考えている人はもちろん、すでにハマっている人もぜひ今のキャンプギアのトレンドをチェックして、アウトドアグッズ選びの参考にしよう!

日本全国に21店舗を展開するWILD-1


【ショップ紹介】WILD-1

WILD-1は、関東を中心に国内で21店舗を構えるアウトドアショップ。キャンプや釣り、トレッキングなど、さまざまなアウトドアアクティビティで役立つギアを数多く揃えている。また、初心者向けの山歩きのイベントなども開催しているほか、栃木県にはWILD-1が運営するキャンプ場「ワイルドフィールズおじか」もある。

WILD-1では、さまざまなメーカーの商品を比較検討しながら買うことができる

WILD-1幕張店は、アウトドア初心者から上級者まで満足できる豊富な品揃えが自慢


今回は千葉県にある大型店舗、WILD-1幕張店の売り上げトップ10を調査!副店長の木村さんに今シーズンのトレンドを伺うと、「昨年から引き続いて、新しくキャンプを始める方が増えています。身近なフィールドで楽しむBBQ用品はもちろんのこと、ハイスペックなテントや寝袋、マットなど、通年でキャンプを楽しめるように最初からしっかりした装備を一式揃えられる方が多いように感じます。また、食や焚き火に関連したアイテムが増えたことで、キャンプに慣れた方でも、新しい楽しみやより快適なキャンプのために装備を追加したり買い替えたりされることが多いようです」と教えてくれた。

それでは、WILD-1幕張店の2021年春のキャンプギア売り上げトップ10を、木村さんのコメントともに発表しよう!

2021年春のキャンプギア売り上げトップ10

【第10位】ROVR PRODUCTS(ローバープロダクツ) IceR(7480円)

ROVR PRODUCTS IceR(7480円)

2016年にアメリカで誕生した注目のブランド「ROVR PRODUCTS」のアイスキーパー。ステンレス製の真空二重構造の容器が、最大約1.3キロの氷を長時間保冷。ワインなどを冷やすボトルクーラーとしても使うことができる。

「頑丈でスタイリッシュなボディと強力な保冷力が、大人キャンパーの物欲を刺激するようです」(木村さん)

【第9位】富士錦 パワー森林香10巻+携帯防虫器セット(2310円)

富士錦 パワー森林香10巻 携帯防虫器セット(2310円)

強力な効き目の虫よけ線香。普通の蚊取り線香よりも線香の厚みがあり、煙の量が多いのが特徴だ。その効き目は、林業や農業を行う人からも絶賛されるほど。虫が多い季節のキャンプで活躍すること間違いなし!

「農作業のプロも愛用しているという評判が一般キャンパーにも知れ渡り、今では売り場で指名買いされるほど。携帯可能なケースを付属したこのセットが人気です」(同上)

【第8位】tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) スパイスボックス(6578円)

tent-Mark DESIGNS スパイスボックス(6578円)※調味料類は撮影用小物です。付属しません

キャンプで散らかりがちな調味料やスパイスをすっきりと収納できるボックス。アウトドア用品と雑貨のガレージブランド「SOLUM」とのコラボアイテムだ。リビングテーブルに置けば、おしゃれなキャンプを演出してくれる。

「以前から人気だったスパイスボックスが、最近のスパイスブームを受けて人気再燃しました」(同上)

【第7位】HIGHMOUNT(ハイマウント) ミニドリップポット カッパーカラー(別注)(2948円)

HIGHMOUNT ミニドリップポット カッパーカラー(別注)(2948円)

コーヒー2杯分の容量が入るドリップポット。使い勝手のいいコンパクトなサイズは、荷物が多くなりがちなキャンプでうれしいポイント。おしゃれなカッパーカラーは、WILD-1の別注カラーだ。

「キャンプではもちろん、普段使いとしても人気です」(同上)

【第6位】5050WORKSHOP(フィフティフィフティワークショップ) ミニマライト(2860円)

【写真】ジワジワと人気上昇中の便利ギア、5050WORKSHOP ミニマライト(2860円)

ハンディライトとランタンが一体となった、ミニマムなLEDライト。ハンディライトは照射範囲を調整することで広範囲を照らしたり、最長100メートル先を照らしたりもできる。光の強さを2段階で調整でき、ランタンは雰囲気に合わせて色温度も選択可能だ。

「モバイルバッテリーとしても活用できるため、キャンプだけでなくさまざまなアウトドアや防災用としても優秀です」(同上)

【第5位】Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル(1万9800円)

Coleman キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル(1万9800円)

自宅のベッドのように快適に眠れる、厚さ10センチのマットレス。自動膨張式なので、設置も簡単だ。収納ケース付きで、コンパクトに持ち運べる。

「『初めてのテント泊でも不安なく快眠できそう』と、これからキャンプを始める方に選ばれています。シングルサイズも人気です」(同上)

【第4位】UNIFLAME ファイアグリル(7500円)

UNIFLAME ファイアグリル(7500円)

求めやすい価格と品質の高さを兼ね備えた、ロングセラーの焚き火台。焚き火、BBQ、ダッチオーブン料理など、これ一台あればマルチに楽しむことができる。

「収納性の高さや関連アイテムの豊富さもおすすめのポイントです」(同上)

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