Alpen Outdoorsの店舗スタッフに聞いた!2021年春のキャンプギア売り上げトップ10

2021年10月4日 15:09更新

東京ウォーカー(全国版)

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近年、人気上昇中のアウトドアアクティビティ。なかでもキャンプは、自然の中で家族や友人とゆったりとした時間を過ごせると爆発的流行を見せており、アウトドアの代名詞となっている。そこで今回は、アウトドアショップ「Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)」の2021年春の売り上げトップ10を調査!「今年こそは挑戦してみたい!」と考えている人はもちろん、すでにハマっている人もぜひ今のキャンプギアのトレンドをチェックして、アウトドアグッズ選びの参考にしよう!

全国に15店舗を展開するAlpen Outdoorsは、広い売り場面積を生かした圧倒的な品揃えが自慢


【ショップ紹介】Alpen Outdoors

Alpen Outdoorsは、アウトドアとライフスタイルを融合したセレクトショップ。キャンプやBBQなどで活躍するギアが数多く並ぶ。旗艦店となるAlpen Outdoors FLAGSHIP STOREは全国に4店舗あり、そのほか9店舗を展開。また、登山に特化したAlpen Mountainsも2店舗ある。

【写真】約7600平方メートルの売り場面積があり、450ブランド、商品10万点が並ぶ柏店

1Fはキャンプ関連、2Fはアウトドアでも街でも使えるグッズやキッズ関連、3Fは本格的な登山用品を展開している

今回は旗艦店の一つ、千葉県にあるAlpen Outdoors FLAGSHIP STORE 柏店の売り上げトップ10を調査!店長の石山さんに今シーズンのトレンドを伺うと、「コロナ禍の今はなかなか外に出られないため、家の中でもアウトドア気分を楽しみたいと思う方が増えています。今シーズンは2020年以上におうちキャンプの需要が高まるのではないでしょうか。また、ソロキャンプ需要も増加しています。今回のランキングには大きく反映されていませんが、ソロテントやツーリングテントなど小型テントの人気が非常に高まっています」と教えてくれた。

それでは、Alpen Outdoors FLAGSHIP STORE 柏店の2021年春のキャンプギア売り上げトップ10を、石山さんのコメントともに発表しよう!

2021年春のキャンプギア売り上げトップ10

【第10位】trangia(トランギア) メスティン(1760円)

トランギア メスティン(1760円)

取っ手付きの飯ごう。熱伝導率の高いアルミ製のため、熱が全体に回り、アルコールバーナーでもご飯がおいしく炊ける。固形燃料を使えば、火の調節をしなくても自動でご飯が炊けるため、初心者でも簡単でおすすめだ。

「いまだに人気に陰りが見えないメスティンは、入荷しては欠品を繰り返す人気アイテム。もとは飯ごうですが、これ1つあればさまざまな調理が可能な万能クッカーです」(石山さん)

【第9位】IGNIO(イグニオ) 厚型エアー式マットレス(5489円)

IGNIO 厚型エアー式マットレス(5489円)

厚さ約70ミリのエアー式マットレス。地面からの冷気や凸凹を軽減し、快適に眠ることができる。バルブを開けると自然に膨らむので、設置も簡単だ。

「コストパフォーマンスに優れた、アルペングループオリジナルブランドのアイテムです」(同上)

【第8位】アウトドアスパイス ほりにし(842円)

アウトドアスパイス ほりにし(842円)

20種類以上の調味料がブレンドされたスパイス。塩や醤油などをベースに、風味豊かなガーリックがアクセントになっている。肉や魚、野菜など、さまざまな食材に振りかけてオールマイティに使える。和歌山県のアウトドアセレクトショップ「Orange」のマネージャー・堀西さんが開発したことから、「ほりにし」という名前がついた。

「キャンプでの使用はもちろん、自宅での料理にひと振りすればキャンプ気分でご飯が楽しめます」(同上)

【第7位】LOGOS(ロゴス) 倍速凍結・氷点下パックL(1298円)

LOGOS 倍速凍結・氷点下パックL(1298円)

LOGOSの強力保冷剤「氷点下パックシリーズ」の倍速凍結タイプ。凍結までの時間がおよそ18~24時間と従来品の約半分になっている。保冷能力も抜群なので、アウトドアでの使用はもちろん、災害時などに冷蔵庫内の冷気を保つ防災グッズとしても注目を集めている。

「保冷剤といえばコレ。保冷剤は『氷点下パック』じゃなきゃイヤという人も多いのではないでしょうか?キャンプ場でキンキンに冷えたビールが楽しめます」(同上)

【第6位】SOTO(ソト) レギュレーターストーブ ST-310(6380円)

SOTO レギュレーターストーブ ST-310(6380円)

火力が落ちにくいため、屋外で使いやすいシングルバーナー。ガスボンベ内の圧力が低下しても、安定したガス供給を可能にするマイクロレギュレーターを搭載している。朝晩の低温時や連続使用時でも、安定した火力を維持してくれる。

「迷ったらコレ、なシングルバーナーのベストセラーモデル。高火力&軽量コンパクトで、初めてバーナーを購入される方にもおすすめ」(同上)

【第5位】Snow Peak(スノーピーク) ローチェア30(1万7600円)

Snow Peak ローチェア30(1万7600円)

座面が低く、ゆったり座れるロースタイルのチェア。腰を包みこんでくれるので、ソファーに座っているかのようにリラックスできる。コンパクトに収納できる専用ケースも付属する。ブラウンとカーキの2色展開。

「そのデザイン性の高さから、アウトドアはもちろん、おうち使いでも存在感を発揮するローチェアです」(同上)

【第4位】Snow Peak HOME&CAMPバーナー(1万978円)

Snow Peak HOME&CAMPバーナー(1万978円)

大きめの鍋を使う調理にも対応する五徳を備えながら、折りたたむことでコンパクトに収納できる構造の卓上ガスコンロ。キャンプやピクニックで気軽に持ち出せるのはもちろん、家での普段使いにもおすすめだ。すっきりと美しいフォルムで、ほかのギアやインテリアにも合わせやすい。

「最大の特徴は非常にコンパクトに収納できること。従来のカセットコンロのデメリットを解消しています。見た目もおしゃれでGOOD!」(同上)

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