【ジャングリア沖縄の暑さ&混雑対策】子連れファミリーが1日体験!アトラクションだけじゃない魅力を検証
東京ウォーカー(全国版)
びしょ濡れになって大はしゃぎ!「クールダウン ウォーター パーティー」
まずは、夏限定の人気のショー「クールダウン ウォーター パーティー」へ。会場に音楽が流れ始めると、ステージ上にエンターテイナーが登場し、観客を巻き込みながらパフォーマンスを繰り広げていく。エンターテイナーたちの手からボトルの水が飛び散り始めたら、子どもたちのテンションもいっきに上昇。ここで、このショーを100倍楽しめるアイテムを紹介。ビレッジ バザールで手に入る「ウォーターシューター」(2800円)はぜひゲットしておいてほしい。手動タイプで子どもでも扱いやすく、パワーや飛距離は十分!エンターテイナーとともに楽しむことができて思い出に残ること間違いなしだ。濡れること必至のショーなので着替えやタオルは持参しておくといいかも。開催時間は日によって異なるため、オフィシャルアプリで事前に確認しておこう。
ランチは「ワイルド バンケット」へ!大型ミストファンと屋根完備の144席のダイニングスペースも新登場!
「クールダウン ウォーター パーティー」で思いっきりはしゃいだら、ランチタイム。向かったのは屋外レストランエリア「ワイルド バンケット」だ。看板メニューの「THE WILD ビーフバーガー」(2000円)は豪快な見た目でボリューム満点。「THE WILD ジャングルチキン」(1800円)も満足度が高く、パパに豪快にかぶりついてほしい逸品だ。子どもにおすすめなのが「THE WILD キッズ ボックス(1400円)」。チキンやポテト、肉巻きおにぎりなどがセットになっており、恐竜デザインのボックスもかわいらしい。食後のデザートには、沖縄らしい南国気分を味わえるひんやりスイーツ「トロピカル スノー アイス」(1300円)が人気だ。
まるでジャングルの中で食事をしているかのようなパラソル席は、植物たちが目隠しとなって、さながら“自然の中の個室”のようだが、ここで注目したいのが暑さ対策の強化。2026年7月初旬には屋根付きのダイニングスペースがワイルド バンケットエリアに新登場。144席用意されているのでキャパシティも十分!日陰で休憩できることはもちろん、周囲には大型ミストファンも配備されているので、屋外でも涼しい風を浴びながらランチを楽しめそうだ。開業当初に指摘されていた暑さへの対策は、確実に進化している印象を受けた。
ウォーターステーションで水分補給しよう
暑い季節のパーク体験で欠かせないのが水分補給。パーク内にはウォーターステーションが7カ所設置されており、マイボトルに無料で給水できる。ビレッジ バザールで購入したステンレスボトルや持参したマイボトルを活用すれば、冷たい飲み物を補充しながらパーク内を回ることが可能だ。特に子どもは遊びに夢中になると水分補給を忘れがち。アトラクションやショーの合間に立ち寄り、こまめに補給したい。
新設の大型休憩スペースでひと休み!ショー開演までミストファンで涼しく待機
ショー開演まで少し時間が空いたら、涼を取りながら休憩タイム。2026年6月19日(金)に大型ショーの会場「ブリーズ アリーナ」後方に264人が休憩や食事ができる大型休憩スペースが新設。日よけシェードの下に座席が設置されており、大型ミストファンも設置。これまで「休憩できる場所が少ない」という声も挙がっていたが、こうした設備の増強によってパーク内でゆっくり休める場所は確実に増えている。暑い時間帯に無理をせず、こまめに休憩を取りながら回れるのはファミリーにとって大きな安心材料だ。
沖縄のリズムに乗って踊ろう!「ジャングリア スプラッシュ フェス」
「ジャングリア スプラッシュ フェス」は、沖縄らしい音楽と大量の水しぶきが融合した人気のショーである。大音量の沖縄のビートに乗って大量の水が空から降ってくるので、大人も子どももびっくり!パパもママもびしょ濡れになって笑い合おう。カラーパイロと同時に水が噴き上がるラストシーンは必見。想像以上に濡れるので、参加するなら防水スマホケースを用意しておくとベスト。本気で楽しみたい人は着替えを準備しておこう。今回は、最初に訪れたビレッジ バザールでパークオリジナルのTシャツを購入したので、フェスのあとに近くのトイレで着替えた。ショーの開催時間は日によって異なるのでオフィシャルアプリで確認を。
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