おひとりさまの夜を充実させる新提案!中華の〆はバーで1杯

2018年6月4日 7:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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JRとメトロの荻窪駅北口から徒歩5分、住宅街の中にひっそりとたたずむ「中華屋 啓ちゃん」。人気No.1の木耳玉子定食に次ぐ人気を誇るのが「生姜焼定食」(800円)。こちらも修業先の「尚ちゃんラーメン」の定番メニューで、盛りの良さもしっかり受け継いでいる。

生姜焼きに欠かせないショウガや醤油などの定番調味料を合わせたタレと、大きめにカットした豚バラとタマネギが絶妙に絡み合う。ふわりと感じる甘みの正体はタマネギ。すりおろしではなく、ミキサーにかけているのだという。

マヨネーズは「キャベツ専属じゃないぜ」と言わんばかりに、たっぷりかけられている。しっかりと味付けされた肉との相性も抜群で、ちょっとした味変を楽しめる。こちらもごはんは400g。きちんと計量しているので、その日の気分によって量が変わるなどということはない。

てんこ盛りの生姜焼きを心ゆくまで堪能。ミキサーにかけたタマネギの甘みが隠し味になっている

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17歳の頃には飲食の道へ進むことを決意していたという幸田さん。味の追求にも貪欲で、レパートリーは中華だけにあらず。好きが高じて独学で作り上げたカレーライスもそのひとつだ。自身が好きな欧風カレーの店を2階で営んでいたこともあるというから、そのクオリティーの高さがうかがえる。現在は店内で注文できるほか、幸田さんのご友人がバーテンダーを務める2階のバー「Bar Soar」でも味わうことができる。

【写真を見る】2階は幸田さんが経営するバー。1階が満席の時はここで食事もできる

一枚板のカウンターが印象的なこちらは、ひとり飲みにもぴったり。1階でお腹を満たした後は、2階でまったり…なんて小粋な過ごし方もできてしまうのだ!バーには「啓ちゃんのオムライス」などの食事メニューもあるので、ひとりの夜を過ごしたくなったら、2階への階段を上ってみよう。【東京ウォーカー】

ウイスキーやモヒートなどあらゆるアルコールが揃う。おひとりさまのバーデビューに最適だ

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