老舗抹茶問屋だからこそ作れた抹茶プレート!「祇園 北川半兵衞」で本物の抹茶体験を

2018年5月15日 13:12更新

関西ウォーカー 森田周子

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1861年創業、宇治の老舗抹茶問屋「北川半兵衞商店」が手がけるカフェ「祇園 北川半兵衞」(京都市)が18年1月にオープンした。最高級抹茶を使ったお菓子をはじめ、5種類のお茶の飲み比べを茶菓子と楽しむ"茶詠み"2,800円など、お茶本来の魅力を存分に満喫できるメニューを提案する。<※情報は関西ウォーカー(2018年5月8日発売号)より>

抹茶のデグリネゾン2,600円/祇園 北川半兵衞

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プレートで抹茶スイーツを食べ尽くす!

「抹茶のデグリネゾン」(2,600円)は、黒いプレートの上にクリームを絞って描く曲線で、宇治川の流れを表現。しぶきのような白が抹茶の緑を引き立てる。プレートを彩るのは抹茶アイス、濃茶のチーズケーキ、グリーンベルト、抹茶のコロホロクッキー、抹茶のジュレ。

アイスは、極限のバランスまで抹茶の比率を高めている。ひと口目から旨味がガツンとくる濃厚さ。濃茶のチーズケーキは、濃い抹茶にも負けない、濃厚なチーズ感。抹茶の旨味とチーズの塩けが絶妙にマッチしている。オリジナルレシピの7層仕立ての抹茶ケーキが「グリーンベルト」。1段ずつ重ね、4日かけて完成するこのお店ならではの1品。抹茶のコロホロクッキーは崩れる食感が魅力。表面が焦げた茶色なのは抹茶だけを使っているあかし。抹茶のジュレは口に入れると溶けるような柔らかな食感がポイント。甘さスッキリのミルクジュレを添えて。

こちらもオススメ!ほうじ茶を使ったスイーツ

ほうじ茶を加えたスイーツでは「アイスクリーム三種盛り」(1,200円)が。ほうじ茶アイスは直前に茶をせんじ、香り高い余韻を実現。白味噌の風味の抹茶味噌アイス、お茶付き。

【画像を見る】アイスクリーム三種盛り1,200円/祇園 北川半兵衞

製菓にはまず使わない最高級抹茶を使用。お茶本来の旨味や甘味、ほのかな苦味など、問屋だからこそ作れる抹茶の魅力を最大限に引き出したスイーツばかりだ。

茶室をイメージした店内/祇園 北川半兵衞

【関西ウォーカー編集部】

■祇園 北川半兵衞 住所:京都市東山区祇園町南側570-188 電話:075-205-0880 時間:11:00~18:00(LO) アクセス:京阪電車祇園四条駅より徒歩6分

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