手土産にも最適!築地の「ご当地スイーツ」巡り

2018年5月29日 19:05更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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築地といえば海鮮のイメージだけど、意外にもスイーツの穴場として人気急上昇中。インスタ映えも狙える女子ウケ必至、キュートなルックスのスイーツたちを紹介しよう。

おなかにあんがたっぷり!さのきやの「まぐろやき」

母娘で営む「さのきや」の一押しは、たい焼きならぬまぐろやき(本マグロ)。サクサク生地の中には、北海道十勝産の最高級小豆で作られた小倉あんがたっぷり。甘さの中に塩けもありペロリと平らげられる。

【写真を見る】まぐろやき(本マグロ)200円

まぐろ最中(小倉あん)220円

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まぐろ最中は米粉100%の皮でこだわりあんを包み、モッチリとした食感。どちらもマグロの形がかわいい。

人工甘味料を一切使わないあんでなめらかな喉越しが特徴。カスタード味も人気上昇中だ

卵焼き店考案の卵スイーツGOCHIMARUの「伊達ロール」

GOCHIMARUは卵焼きの名店「丸武」が展開する卵スイーツ専門店。伊達巻きをスイーツにアレンジした伊達ロールは小腹がすいた時にぴったり。チョコ、抹茶、チーズ3種類の中から好きな味を組み合わせできる。

伊達ロール 500円

つきじ丸武玉子サブレ6枚入り 800円

「武」の印字がかっこいいつきじ丸武玉子サブレは、頬張るごとにザクザクと音が鳴り食べ応え十分。

大正末期創業当初から続く老舗「丸武」が出店したスイーツ店として話題を呼んでいる

インスタ映え確定のそらつきの「いちご大福」

「そらつき」の店先にかわいく整列するいちご大福には、北海道十勝産小豆を使用したつぶあん、こしあんのほか、濃厚カスタードやいちごヨーグルトといった変わり種も。最高級の滋賀羽二重餅でできたモチモチ大福の上に特大サイズのイチゴをオン。

いちご大福 300円(濃厚カスタード/こしあん/つぶあん)

パステルカラーとキュートなフォルムで乙女心をわしづかみ!

早朝から行列必至の大福店。あまりのおいしさにこれ目当てに築地へ来る人も続出!

濃厚なお茶の味と香りに悶絶!寿月堂 築地本店の「濃厚ほうじ茶モンブラン」

1854(安政元)年創業の「丸山海苔店」が始めた日本茶専門店「寿月堂 築地本店」。最高級品質の茶葉がふんだんに使われたモンブランは、どちらもしっとり上質な舌触り。

濃厚ほうじ茶モンブラン(左) 670円/濃厚抹茶モンブラン(右) 670円

抹茶味には中に和栗が丸々1個、ほうじ茶味には鹿子豆が入っている。自社のブレンド茶とセットで贅沢なティータイムを過ごして。セット価格は1300円。

喫茶コーナーはカウンターになっており、目の前で煎茶をいれるサービススタイルも好評

クジラとシラスがアイスに!?鯨の登美粋の「くじらアイス」

「鯨の登美粋」が経営するアイスクリーム店はユニークだ。くじらアイスの上にかかる黒いパウダーは、なんとクジラから抽出したバレニンという成分。疲労回復に効果的でトップアスリートも注目するアミノ酸だ。

しらすアイス(左) 350円/くじらアイス(右) 500円

しらすアイスの中には、釜茹でされたシラスがそのまま入っている。シラスのつぶつぶ食感が楽しい。

11年にオープンしたクジラ料理専門店。上質なクジラ料理がリーズナブルに堪能できる

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