名古屋の有名ラーメン店「汐そば 雫」の夏季限定麺がシビレ辛くて心までシビレた!

2018年6月13日 15:37更新

東海ウォーカー 大川真由美

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名古屋・堀田にある「汐そば 雫」は、KADOKAWAが毎年実施しているラーメンWalkerグランプリの常連店。2018年3月からスタートした担々麺がハイレベルだと話題になっているが、これを受けて夏にピッタリのつけ麺バージョンを開発しているらしい。早速取材に行ってきた。

看板メニューは、店名にも掲げている「汐そば」。現在は昼のみ営業している

リクエストに応えて、シビ辛に挑戦しました

実は、新メニューについて東海ウォーカーから1つリクエストをしていた。今年のブームグルメの筆頭、シビ辛メニューにしてもらうことだ。辛さもシビレも少し苦手という店主の各務さんだが、何種類もの山椒を取り寄せて試作を繰り返し、キレのあるシビ辛つけ麺を完成させた。もちろん、ラー油も芝麻醤も自家製。金ゴマをすりつぶして使用したり、挽き肉は自分で細かく砕いたり、と隅々までこだわった自信作だ。

【写真を見る】「昆布つゆに浸した金ゴマ担々つけ麺」900円。8月19日までの期間限定だが、好評なら延長してくれるかも?

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早速試食をさせてもらう東海ウォーカースタッフ。ちなみに大のシビレ好きである。

「各務さん、とってもおいしいですけど、もっとシビレが強くてもイケます(ニヤリ)」とあおるスタッフ。それなら!と気合を入れた各務さん、急遽スープに粉山椒を追加してシビレ増しに。これがもう、心までシビレるほど旨かった!

最後の仕上げに、四川の赤山椒と日本の青山椒をダブルで投入!

新しい麺を使ったつけ麺がいよいよ登場!

研究熱心な各務さんは、定番メニューも常にマイナーチェンジを繰り返して味に磨きをかけている。今までは細麺を使っていたが、春先に平打ち細麺に切り替えた。新しい麺はすすった時の喉越しや生地のしなやかさを重視したもの。「ラーメンだけでなく、つけ麺にも合うようにイメージして開発しました」と各務さん。待望のつけ麺がいよいよ登場する!

麺がひたひたになるくらいの昆布ツユを注いである。食べ終わったらこのツユをスープに注いでスープ割にするお楽しみも!

すすった瞬間、ガツンとくる爽快なシビレ。しかし、刺激は強くともそれぞれ素材の旨味もしっかりと感じ取れる、非常にハイレベルなシビ辛麺だった。ごちそうさまでした。

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