フリーク絶賛!名古屋駅のシビ辛担担麺が美味すぎる!!

2018年6月12日 18:32更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

各線名古屋駅から徒歩圏内で便利

担担麺フリークから絶大な支持を誇る「中華名菜 來杏(ライカ) 本店」。看板メニューの担担麺は、濃厚なスープがよく絡む玉子細麺を使った「汁有り担担麺」と、きしめんを思わせる平打麺が特長の「汁無し担担麺」があり、レギュラーメニューだけで11種類もラインナップ!辛さ調節にも対応してくれ、辛味が苦手な人は、「辛さなし」のオーダーもOKだ。さらなる刺激を求める人は、花椒(ホアジャオ)か、青山椒(100円)を追加しよう!

「漢源花椒入り 麻辣汁有り担担麺」(950円)

全ての画像を見る(3件)

是非とも食べてもらいたいシビ辛メニューが、定番の担担麺に花椒を加えた「漢源花椒入り 麻辣汁有り担担麺」(950円)。味のベースとなるのは、八角、経皮、陳皮、花椒、唐辛子から作る自家製五香ラー油で、辛さよりも豊かな風味と凝縮した旨味が際立つよう、スパイスの配合と加熱時間に細心の注意を払っている。担担麺に欠かせない練りゴマも、原材料からこだわった自家製を使用。全体にコクと香り、ほのかな甘味をプラスしている。

【写真を見る】花椒の最高級品、四川省漢源産を使用

花椒は中国全土で栽培されているが、中でも四川省漢源産の花椒は最高級品として知られており、かつては皇帝への貢物として献上されていたと伝えられるほど。同店では、香りが飛んでしまわないようホールの状態で輸入し、店で粉末状にして使用している。強い痺れがいつまでも口の中に残る感覚がクセになる!と、リピーター続出の一品だ。花椒は別添えなので、最初はそのまま一口。食べ進めながら少しずつ加えて、好みの味を見つけよう!

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る