元祖“とんこつ×魚介”!ラーメンWalkerGPで3年連続第1位の「ラーメン海鳴」が名古屋駅に登場

2018年9月13日 17:30更新

東海ウォーカー 達知瑚都海

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2018年11月上旬にJR名古屋駅構内にある「名古屋驛麺通り」に、福岡の超人気店「ラーメン海鳴(うなり)」がオープンする。2009 年に博多・清川に創業した同店。とんこつスープと魚介スープを融合した、新しいカタチの博多ラーメン“魚介とんこつ”で唯一無二の地位を確立した。ラーメンWalkerGP福岡で3年連続1位にも輝く名店だ!

思わずうまい!とうならせる至極の一杯

「魚介とんこつラーメン」(780円)。魚介ととんこつどちらの味も消されない絶妙なバランスが人気の秘密かも

全ての画像を見る(9件)

「魚介とんこつラーメン」は1杯780円。まろやかでクリーミーなとんこつスープに、厳選された7種類の魚介をプラスしたスープが特徴だ。表面にもっちり感、芯の部分は反発を持たせた中細麺は、しっかりとスープに絡む。「海鳴」の代名詞というべき香り高く奥深いラーメンは、濃厚スープと絶妙なバランスの取れており、一度食べるとクセになる!

【写真を見る】「とんこつラーメン」(720円)。濃厚なのにクリーミーで食べやすく幅広い世代に大好評!

「ラーメンジェノバ」(820円)。とんこつにジェノベーゼソース を合わせた一杯。洋風なのにとんこつの美味しさが活きる

「ラーメン辛子明太子」(980円)。辛子明太子の漬けダレをベースに、自慢の魚介スープなどを独自に配合

丁寧に作られるこだわりのスープ2種

計算された組み合わせが絶妙な旨味を引き出す

一方「魚介スープ」は、全て手作業で頭と内臓を取り除いた2種類の煮干しを、1回あたり1.2Kg(200から300 匹)使用する。下ごしらえした煮干しに、羅臼昆布やカツオ節など3種類の節類を合わせ、和食の出汁の引き方に近い手法で丁寧に低温から旨みをとり出す。手間暇を惜しまず丁寧に作られたスープは、魚の臭みもなく、魚介ととんこつがうまく調和していて、舌触りも滑らか。

このこだわりのスープをさらに引き立たせるのが、麺だ。“魚介とんこつ”に使われる中細麺は、「表面にはもっちり感」と「芯に反発を持たせるイメージ」で作り出された。“とんこつ”に使用する細麺は、しなやかさを持たせつつも「ザクッとした心地良い歯切れ感」を合わせ持つ仕上がりとなっている。

それぞれのスープの旨さを最大限に引き出す麺が選ばれている

正式オープン日は、公式ホームページまたは店頭で発表予定。また、2018年10月5日(金)に発売する「ラーメンWalker東海2019」でも詳しく紹介するので要チェック!

博多・中州店の外観。深夜も客が絶えない

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る