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作家・編集者 佐左木俊郎 ― 農村と都市 昭和モダンの中で ―
作家・編集者として時代を駆け抜けた佐左木俊郎の実像に迫る
作家と編集者の二足のわらじを履いて活躍しながらも、32歳という若さで早世した宮城県出身の佐左木俊郎(ささきとしろう)を紹介。農家出身の佐左木は、代表作「熊の出る開墾地」や「黒い地帯」「土龍もぐら」など、故郷を舞台に、農民の実像に迫る作品を著し農民文学の旗手と目される一方で、新潮社の『文学時代』編集者として、昭和モダンの社会世相を誌面に掬い取っていった。生誕120年を迎える2020年、本展では大正末から昭和初期の時代を俯瞰しながら、作家と編集者、そして農民文学とモダニズム文学という2つの道に生きた、佐左木の足跡に迫る。世代を問わず観覧を楽しめる。
天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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