韓国美術の玉手箱ー国立中央博物館の所蔵品をむかえてー
韓国美術の名品33件を紹介する展覧会
日韓国交正常化60周年を記念し、東京国立博物館と韓国国立中央博物館が共催する展覧会。韓国最大の博物館のひとつである国立中央博物館の所蔵品33件が日本で公開され、そのなかには日本初公開の文化財15件が含まれる。展示では高麗と朝鮮王朝の2つの時代の韓国美術が章立てて紹介され、高麗時代の仏教美術を象徴する穏やかな造形の《観音菩薩坐像》、王の威厳や礼節を描いた日本初公開の屏風画《華城園幸図屏風(かじょうえんこうず)》(※屏は旧字体)、朝鮮時代の宮中女性の礼服や官僚の官服などを見ることができる。
見どころ
高麗時代の仏教美術や金銀器・青磁などの作品に加え、華麗な宮廷絵画や服飾品などを間近で鑑賞でき、高麗の時代背景を映す仏教美術や当時の宮廷人の装いなどから韓国の歴史についても知ることができる。
天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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