真如堂(真正極楽寺)の桜
静かな古刹でほころぶ桜が京都の春を演出
京都府京都市左京区に位置する、984年に戒算上人が開創した天台宗の寺院。由緒ある建造物や、仏像、文化財も多く、桜、紅葉の名所として名高い。境内には約30本の桜があり、例年3月下旬~4月中旬頃が見頃となる。多くを占めるのはソメイヨシノで、そのほか、しだれ桜や八重桜も植えられている。本堂の南側にあるたてかわ桜は、樹皮に縦向きの皮目があるエドヒガン系で、春日局が実父・斎藤利三の菩提を弔うために植えたと伝えられている。伊勢湾台風で倒木したものの現在は再生し、白く小ぶりの清楚な花をつける。
見どころ
本堂をはじめ荘厳な伽藍が多く、とりわけ約30メートルある三重塔は四季折々の自然と調和し、写真映えする姿を見せる。春は咲き誇る桜との対比が見事で、京都らしい日本の伝統的な美を体感することができる。
天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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