寂光院の桜
遅咲きの汀の桜が際立つ
京都府京都市の大原にある、天台宗の尼寺。聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために建立したと言われており、また平家滅亡後に建礼門院が隠棲したことでも有名。静かで落ち着いた敷地内では可憐な花々が咲きこぼれ、季節ごとに表情を変える。桜は参道や本堂の近くで見ることができ、京都市街地より遅れて見頃を迎えるため、遅めのお花見にもおすすめ。大原西陵入口にあるしだれ桜は大ぶりで、花の盛りには華麗に咲き乱れる様がすばらしい。
見どころ
山門から本堂の間にある汀の桜は、後白河法皇が建礼門院を訪ねた際散った花弁を歌に詠みこんだことで知られ、ひときわ目を惹く存在だ。満開を過ぎて薄紅色の花弁が汀の池に浮かぶ様子は往時を偲ばせる。
天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
※掲載情報は2026年2月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
タグ・カテゴリ
エリアやカテゴリで絞り込む
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介









