観光ガイド

独自の歴史を持つ琉球王国の文化、美しいサンゴ礁の海が広がる国内随一のリゾート地、沖縄県。観光に最適なこのエリアの、外せない王道スポットから穴場まで、その魅力を徹底ガイド!

※観光エリアは順次更新予定です。お楽しみに!

【2026年】沖縄観光スポット48選!編集部が取材した定番から穴場までの完全網羅ガイド

  • 沖縄県
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青く澄み渡る美ら海と豊かな亜熱帯の自然に包まれ、訪れるたびに解放感あふれる時間が流れる沖縄エリア。巨大水槽を泳ぐジンベエザメが圧巻の「沖縄美ら海水族館」や、南国の花々と鳥たちが出迎えてくれる「OKINAWAフルーツらんど」、神秘的な輝きに包まれる「青の洞窟」でのマリン体験など、日常を忘れる島レジャーをウォーカープラス編集部が提案。明るい光に癒やされる、最高の島時間を過ごそう。※沖縄南部、沖縄北部、沖縄離島(宮古・石垣・八重山)の順でスポットを掲載。

沖縄県観光のおすすめスポット48選を紹介!

シギラビーチ/沖縄県宮古島市

人気のシュノーケルやダイビングが楽しめる 画像提供:シギラビーチ

ウミガメと出会えるビーチ

珊瑚礁に囲まれた白砂の美しいビーチ。透明度の高い海には、数十種類もの珊瑚が生息し、100種類以上のカラフルな熱帯魚が泳いでいる。シュノーケリングなどで海の生き物を存分に観察することができる。タイミングがよければ、悠々と泳ぐウミガメにも遭遇できる。

【見どころ】

一年中マリンアクティビティを楽しむことができる。白砂のかたわらに建つシギラビーチハウスでは、マリンアクティビティに必要なレンタル用具を用意している。

住所 沖縄県宮古島市上野新里シギラビーチ
交通アクセス 【車】宮古空港から約20分

池間大橋/沖縄県宮古島市

宮古島の最北端に架かる橋 画像提供:池間大橋

橋からの絶景は必見

宮古本島と池間島を結ぶ全長1425メートルの橋。100億円の総工費をかけ、1992年2月に開通した。橋の上から一望できる海がとても美しい。

【見どころ】

橋の下には、宮古島の海の中でも特に透明度が高く「池間ブルー」と評される海が広がっている。

住所 沖縄県宮古島市平良前里
交通アクセス 【車】宮古空港から約35分

東平安名崎公園/沖縄県宮古島市

コバルトブルーに輝く海を望む 画像提供:宮古島市

空と海のコントラストを楽しむ

海に突き出した約2キロもある東平安名崎は、日本百景の一つに数えられ、沖縄の海でもとりわけ深いコバルトブルーの美しい海が一望できる。園内にある東平安名崎灯台(有料)からは、360度の大パノラマの風景を楽しめる。

【見どころ】

岬一帯の植物は県の天然記念物に指定されており、芝生に囲まれた中で1年を通し色とりどりの植物に出合うことができる。

住所 沖縄県宮古島市城辺町保良平安名
交通アクセス 【車】宮古空港から約30~40分

来間大橋/沖縄県宮古島市

橋の上からの海の色は幾重にも変化する 画像提供:来間大橋

宮古本島と来間島をつなぐ美しい農道橋

宮古本島と来間島を結ぶ全長1690メートルの橋。農道橋としては日本一の長さで、1995年3月に開通した。両サイドに広がるエメラルドグリーンの海が魅力。

【見どころ】

橋からは前浜の美しい砂浜が見え、ドライブコースとしてはもちろん、散歩やサイクリングコースとしてもすばらしい。

住所 沖縄県宮古島市下地来間
交通アクセス 【車】宮古空港から約15分

ニシ浜(波照間島)/沖縄県八重山郡竹富町

言葉を失うほど美しいビーチ 画像提供:(一財) 沖縄観光コンベンションビューロー

ハテルマブルーがまぶしいニシ浜

日本の最南端に位置する波照間島にあり、八重山諸島のなかでも指折りの美しいビーチ。ハテルマブルーと呼ばれる青と緑のコントラストが特にすばらしく、海を眺めるためだけに訪れる観光客も多い。ニシ浜の「ニシ」は方言で北の方角を意味する。

【見どころ】

目の覚めるような海の色だけでも一見に値するが、この浜辺から眺める夕日も人気が高い。

住所 沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通アクセス 【徒歩】波照間港から約10分

玉取崎展望台/沖縄県石垣市

古来より絶景の地として名高い 画像提供:八重山ビジターズビューロー

緑豊かな山並みからサンゴ礁の海まで変化に富んだ眺望

平久保半島の基部、金武岳の東の山麓にある展望台で、南の野原崎から石垣島最北端の平久保崎まで一望できる。周辺にはハイビスカスが植えられ、展望台まで続く遊歩道は10分ほどの道のり。

【見どころ】

景勝地として知られ、平久保半島の緑豊かな丘陵の重なりから、東海岸に発達したサンゴ礁の海のきらめきまで、変化に富んだ眺望が満喫できる。

住所 沖縄県石垣市伊原間
交通アクセス 【車】石垣空港から約20分

ピナイサーラの滝/沖縄県八重山郡竹富町

滝周辺には亜熱帯の森が広がる 画像提供:八重山ビジターズビューロー

沖縄一の落差を誇る滝

西表島のテドウ山を源流とし、沖縄一の落差を誇る滝。流れ落ちる滝が、たれ下がった白いヒゲのように見えることから、ピナイ(顎ヒゲ)サーラ(下がったもの)と呼ばれる。なお、2025年3月以降は、認定ガイドの帯同またはアクティビティツアーの参加が必須で、1日あたりの利用人数にも制限がある。

【見どころ】

マングローブカヌーやジャングルトレッキングのアトラクションが楽しめる。

住所 沖縄県八重山郡竹富町上原
交通アクセス 【フェリー】石垣港から高速船で大原港まで約40分、上原港まで約45分。両港から催行業者による送迎あり ※滝の訪問には、認定ガイドの帯同またはアクティビティツアーの参加が必須

米原のヤエヤマヤシ群落/沖縄県石垣市

石垣島と西表島にしか生息しない珍しいヤシ 画像提供:八重山ビジターズビューロー

林のなかで高木層を形成する群落

ヤエヤマヤシは石垣島と西表島にのみ生える1属1種のヤシで、国指定天然記念物。大きいものでは、幹の太さが約30センチ、高さは25メートルに達する。かつては八重山各地に自生していたとされるが、現在は、戦後の開拓村である米原集落の後方、桴海於茂登岳の麓一面にひろがる群落が、石垣島で一番大きな自生地となっている。

【見どころ】

ヤエヤマヤシのほか、コニシイヌビワ、ショウベンノキ、リュウキュウガキ、ハマイヌビワなどの植物が分布し、亜熱帯独特の景観をつくっている。

住所 沖縄県石垣市桴海907
交通アクセス 【車】石垣空港から約40分
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