高知県で今週末(2月24日・2月25日)に開催されるおすすめイベント12選

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今からでも間に合う、今週末(2月24日・2月25日)に開催される高知県のイベントの中から、ウォーカープラス編集部が人気のおすすめイベントをピックアップ。

※ イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

西島園芸団地 いちご狩り

つやつやのいちごはまるで宝石のよう
つやつやのいちごはまるで宝石のよう 画像提供:西島園芸団地

40分の食べ放題で、ゴールデンウィークは多くの観光客で賑わう。扱う品種は主にさちのかで、他に紅ほっぺ、よつぼしを育てている。赤い実がなくなり次第終了となる。園内にはいちごカフェもあり園内の果実を使ったスイーツも楽しめる。キッズエリアも用意され子供連れで楽しめる。

開催場所 西島園芸団地 [地図]
料金 有料。2024年1月~3月 小学生以上1880円、幼児(2歳以上小学生未満)940円。4月~6月 小学生以上1680円、幼児(2歳以上小学生未満)840円 ※2歳児未満は無料
開催日

2024年1月1日(祝)~6月上旬

予約 予約不要 。団体(11名以上)・個人の予約(前日まで)可能。予約なしでも当日枠あり。ただし、当日の赤い実がなくなり次第終了。※年始とゴールデンウィークは予約不可
住所 高知県南国市廿枝600

【桜・見ごろ】桑田山雪割り桜

蟠蛇森のほぼ中腹には、濃い桃色の花をつける「ツバキカンザクラ」。2月中旬から3月中旬頃のまだ雪の残る時期に咲く珍しい桜で、春を先取りする「雪割り桜」と呼ばれている。

開催場所 須崎市桑田山 [地図]
料金 入場無料。入場無料
開催日

2024年2月23日(金)~3月3日(日)

開催日は見ごろ時期の目安、見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。見ごろの時期は2月中旬ごろから3月にかけて。

住所 須崎市桑田山乙665-5

町史編さん成果展 やすだのお祭りー地域に伝わる信仰ー

令和7(2025)年2月の安田町町制施行100周年に合わせて町史の編さん作業を進める中で地域の神社・仏堂などのお祭りを調査。今展ではその成果の一端として町内の神社・仏堂のお祭りの様子などを紹介する。

開催場所 安田まちなみ交流館・和 [地図]
料金 有料。観覧料200円(高校生以下および障害者手帳提示者等は無料)
開催日

2023年11月3日(金)~2024年3月10日(日)

休館日は火曜日、年末年始(12/28~1/2)。最終入館16:30。

住所 安芸郡安田町安田1674番地1

四万十町・南国市シールラリー 北斗周遊百裂拳!!(後期)

海洋堂ホビー館四万十特別展『海洋堂北斗の拳フィギュア列伝2023』連動イベント。四万十町や南国市の道の駅などでシール台紙を手に入れて、対象店舗でお買い物などの条件を達成すると海洋堂の北斗の拳フィギュアデザインのシールがもらえる。シールは全8種。集めるとオリジナルグッズなどと交換が出来る。また、同イベントでARフォトフレームを手に入れると参加できるTwitterAR写真投稿キャンペーンも同時開催。

開催場所 四万十町・南国市の各所 [地図]
料金 入場無料。イベントのみ参加の場合無料。入館する場合は別途料金が必要。
開催日

2023年11月1日(水)~2024年2月25日(日)

報告所の海洋堂ホビー館四万十、海洋堂SpaceFactoryなんこくは、火曜日休館。

住所 高岡郡四万十町打井川1458-1海洋堂ホビー館四万十

女の仇討展

浄瑠璃や歌舞伎では「女の仇討」を見所とする芝居がいくつか存在する。今回は絵金の力強い筆致を通してたくましく戦う女の生きざまを紹介する。また今展では浜口冨治氏の旧蔵から新発見された絵金派の絵馬提灯(現在は軸装)を初公開する。

開催場所 絵金蔵 第2展示室 [地図]
料金 有料。絵金蔵入館料のみで観覧可能 大人520円、高校生300円、小・中学生150円 ※15名以上の団体は各料金から50円引き
開催日

2024年1月10日(水)~3月31日(日)

休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)。入館は16時30分まで。

住所 香南市赤岡町538

ワークショップ うさぎのおひなさま

和紙を使ってウサギのおひなさま制作のワークショップを開催。着物の柄は6色(36通り)から選べる。講師は小物づくりの盛一馬氏。定員は各回先着8名まで。予約の詳細は、いの町紙の博物館HPを参照。

開催場所 いの町紙の博物館 [地図]
料金 有料。体験料(入館料込):800円
開催日

2024年2月24日(土)

午前の部10:00~/午後の部13:30~(1時間半程度)

住所 吾川郡いの町幸町110-1

「錦絵にみる幕末維新-絵師と庶民の徳川幕府-」展

歌川国芳《浮世又平名画奇特》
歌川国芳《浮世又平名画奇特》 個人蔵

錦絵は、娯楽作品や事件速報の画版、世相の風刺画として親しまれていた。今展では、江戸時代から明治初期までの錦絵が4章に渡って紹介される。まず第1章で、墨一色の墨摺りから丹絵、紅絵、漆絵と変わりゆく多彩な浮世絵や錦絵が展覧される。第2章では、瓦版をはじめ人々が情報を得たさまざまな媒体が掘り下げられる。第3章は、歌川国芳以後、多くの絵師がさまざまな工夫を凝らした風刺錦絵を紹介。第4章では、激動の幕末期を回顧する錦絵から、当時の絵師と庶民が見た幕末の世を振り返る。

開催場所 高知県立坂本龍馬記念館 [地図]
料金 有料。観覧料 大人700円、高校生以下は無料 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者は証明書提示で本人と介護者1名が無料 ※その他、各種割引あり
開催日

2024年1月20日(土)~4月7日(日)

休み:会期中は無し

予約 予約不要
住所 高知県高知市浦戸城山830

四万十川花紀行 菜の花まつり

川沿いにつづく約2kmのヤナギの自然林、春になるとその足元を菜の花が真っ黄色に染める。澄みわたる春の青空、そして菜の花の黄色が広がる景色はまさに春爛漫。週末には地元物産品販売や、菜の花コンサートで賑やかにお出迎え。

開催場所 四万十川河川敷 入田ヤナギ林 [地図]
料金 入場無料。飲食物など一部有料
開催日

2024年2月23日(金)~3月10日(日)

催し物は、期間中の土・日のみ開催予定。

住所 四万十市入田

田島征三 アートのぼうけん展

《ちからたろう》原画 1967年
《ちからたろう》原画 1967年 刈谷市美術館寄託

絵本「ふるやのもり(福音館書店)」でのデビューから半世紀以上、第一線で生命力あふれる革新的な作品を制作している田島征三は、美術家としても活動し、80歳を超えた今も絵本の概念を打ち破るダイナミックな表現やアートの可能性に挑み続けている。今展では、田島征三の学生時代の作品から「ちからたろう(ポプラ社)」や「とべバッタ(偕成社)」などの代表作を含む約30冊の絵本の原画と、油彩画やリトグラフなど約250点が展示され、田島の多彩な画業と型破りな創作活動の全貌が紹介される。

開催場所 香美市立やなせたかし記念館 詩とメルヘン絵本館
詩とメルヘン絵本館ギャラリー、香美市立やなせたかし記念館別館 [地図]
料金 有料。入館料 一般600円、高校生・中学生200円、小学生以下100円、3歳未満は無料 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者は証明書提示で本人と介助者1名が半額 ※アンパンマンミュージアムとの共通券あり
開催日

2023年12月23日(土)~2024年2月25日(日)

休み:火曜、2023年12月26日(火)~2024年1月1日(祝)

予約 予約不要
住所 高知県香美市香北町韮生野379

時代小説と歴史小説展―江戸時代を生きる、今を生きる

時代小説と歴史小説は、義理と人情など様々な美意識や人間模様を映し出している。これらが描いているものは何なのか。作家は「江戸」という時代を通して何を伝えたかったのか。江戸に生きた人々を描きながら、現代を生きる我々に伝えるメッセージとは何かを探る。現在活躍中の作家による時代小説や、土佐の人物を描いた歴史小説など、高知ゆかりの作家・作品の魅力を楽しもう。

開催場所 高知県立文学館 [地図]
料金 有料。観覧料500円(常設展含む) 高校生以下無料、他減免あり
開催日

2024年1月20日(土)~3月24日(日)

入館は16:30まで

住所 高知市丸ノ内1-1-20

紙博に咲いた牧野博士の花たち

牧野博士の愛したバイカオウレンや、博士といの町ゆかりの草花を土佐和紙で制作した作品を展示する。作品制作に使用された土佐和紙も併せて紹介する。

開催場所 いの町紙の博物館 [地図]
料金 入場無料。入館料無料エリアでの展示
開催日

2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日)

休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日火曜日が休館)、年末年始(12/27~1/1・4)。最終入館時間は16:30まで

住所 吾川郡いの町幸町110-1

冬の企画展「アンパンマンとひかるゆき」

アンパンマン メルヘンシリーズ「アンパンマンとひかるゆき」
アンパンマン メルヘンシリーズ「アンパンマンとひかるゆき」 (C)フレーベル館

1992年2月に発売され一時品切となっていた絵本「アンパンマンとひかるゆき(フレーベル館)」の絵本原画が展覧される。星の子チンクルを助けようとアンパンマンが「ほしくずのまち」へ向かう物語で、名犬チーズもアンパンマンたちと一緒に活躍する。チンクルがお礼として星屑の入ったきらきらの雪を降らせて、アンパンマンと仲間たちが巨大な雪だるまを作る「ゆきまつり」のラストシーンは印象的。冬にぴったりな物語が楽しめる。

開催場所 香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム
4F企画展示室 [地図]
料金 有料。入館料 一般800円、高校生・中学生500円、小学生・3歳以上 300円、3歳未満は無料 ※「アンパンマンミュージアム」と「詩とメルヘン絵本館」への共通入館券 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者は証明書提示で本人と介助者1名が半額
開催日

開催中~2024年3月18日(月)

休み:火曜

予約 予約不要
住所 高知県香美市香北町美良布1224-2
  • ※ 掲載内容は取材時点の情報です。掲載内容は状況により変更になる可能性があります。最新情報は、公式サイト等でご確認ください。
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【エリア別】今週末に開催されるおすすめイベント

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