高知県で今週末(5月16日・5月17日)に開催されるおすすめイベント13選

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今からでも間に合う、今週末(5月16日・5月17日)に開催される高知県のイベントの中から、ウォーカープラス編集部が人気のおすすめイベントをピックアップ。

※ イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

キボリノコンノ展 食べたい!木彫りアートの世界(高知)

「生卵」
「生卵」 (C)キボリノコンノ

身近な食べ物や生活雑貨を木彫りで再現する木彫りアーティスト、キボリノコンノさんの展覧会。本物そっくりの「お吸い物」や、木の卵から黄身が飛び出た「たまごの木身」などをはじめ、パッケージまでそっくりに作られた木彫りの菓子、触れる作品、スマホやカメラで写真を撮ると透明に見えたり立体に見えたりする不思議な作品、焼き菓子のシガールをユニークな形で表現したコーナー、本物の食べ物に混ざった木彫り作品を探し出すクイズなども用意される。

開催場所 高知県立美術館
県民ギャラリー [地図]
料金 有料。一般1200円、高校生・中学生・小学生600円、未就学児無料
開催日

開催中~2026年5月24日(日)

休み:期間中はなし

予約 予約不要
住所 高知県高知市高須353-2

西島園芸団地 いちご狩り

つやつやのいちごはまるで宝石のよう
つやつやのいちごはまるで宝石のよう 画像提供:西島園芸団地

40分の食べ放題で、ゴールデンウィークは多くの観光客で賑わう。高設栽培でいちごが株ごとに満遍なく太陽光線を受けて育つため、甘くて美味しいいちごが楽しめる。12月~3月まで、お歳暮やギフト用にいちごの発送も可能。園内にはいちごカフェもあり園内の果実を使ったスイーツも楽しめる。キッズエリアも用意され子供連れで楽しめる。

開催場所 西島園芸団地 [地図]
料金 有料。2026年1月~3月 小学生以上2160円、幼児(2歳以上小学生未満)1080円。4月・5月 小学生以上1960円、幼児(2歳以上小学生未満)980円 ※2歳児未満は無料
開催日

2026年1月1日(祝)~5月下旬(予定)

予約 予約不要 。団体(11名以上)・個人の予約(前日まで)可能。予約なしでも当日枠あり。ただし、当日の赤い実がなくなり次第終了 ※年始とゴールデンウィークは予約不可
住所 高知県南国市廿枝600

レオ・レオーニと仲間たち

小さなさかなのお話『スイミー』、青と黄の抽象的な形がストーリーを織りなす物語『あおくんときいろちゃん』等の絵本で知られるレオ・レオーニは、20世紀のイタリアやアメリカにて、絵画、デザイン、絵本など多彩な分野で活躍した。今展ではその生涯にわたる制作活動と、影響関係にあったアーティストたちを併せて紹介する。また、絵本原画も多数展示し30年以上におよぶレオーニの絵本づくりの軌跡を振り返る。

開催場所 高知県立美術館 [地図]
料金 有料。一般1400円、大学生950円、高校生以下無料、各種割引有
開催日

2026年4月24日(金)~7月2日(木)

会期中無休。入場は16:30まで。

住所 高知市高須353-2

情景作家 金子辰也 “ストーリー”ジオラマの世界

半世紀にわたり、物語のある情景を作り続けてきたジオラマ作家 金子辰也。過去の名作から一昨年開催された新作個展の作品まで、“ストーリー”ジオラマの軌跡を一堂に展示する西日本では初となる作品展。館内は写真撮影も可能。

開催場所 海洋堂ホビー館四万十 [地図]
料金 有料。一般(高校生以上)1200円、小中学生600円 ※未就学児無料
開催日

2026年3月20日(金)~6月29日(月)

休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は、振替とし翌日が休館)。ただしGW中は休館なし。入館は閉館の30分前まで(11月~2月末までは午後5時閉館)。

住所 高岡郡四万十町打井川1458-1

企画展「歴民コレクションをひもとく ―あつめる、つたえる―」

博物館は、資料を展示するだけではなく、資料を「収集」し、「保存」することも大切な役割だ。平成3年の開館以降、同館は収集してきた資料は、総数18万点を超えている、今展では、所蔵資料のうち、おなじみの逸品や知られざる貴重な資料などから、同館のコレクションの成り立ち、その意義を紹介する。加えて、人口減少、過疎化が進行する高知県において、これらのコレクションを次世代に伝えていく意味を問いかける。

開催場所 高知県立歴史民俗資料館 [地図]
料金 有料。観覧料 大人700円/高校生以下・各種手帳所持者は無料
開催日

2026年2月27日(金)~5月17日(日)

住所 南国市岡豊町八幡1099-1

企画展「ボタニカルアートの響き−日本とインドネシアの植物画家たち」

植物を綿密に観察し、正確かつ精緻に描かれた科学的な側面と、美しさを兼ね備えたボタニカルアート。植物がもつ美しさが、緻密な描写と卓越した彩色技術を用い、細心の注意が払われた構図により、驚くべき完成度で表現されている。今展では、華やぐ園内の桜とともにご鑑賞いただける桜のボタニカルアートをはじめ、日本とインドネシアを代表する植物画家によって生み出された66点の作品を一堂に展開。その魅力に迫る。

開催場所 高知県立牧野植物園 牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー [地図]
料金 有料。入園料 850円(高校生以下無料)
開催日

2026年3月14日(土)~5月24日(日)

最終入園時間16:30

住所 高知市五台山4200-6

あんぱんのナカミ展!こんなものまであったがよ~ vol.1 ドラマとこの町

南国市、香南市、香美市の3会場で同時開催される連続テレビ小説『あんぱん』の特別展
南国市、香南市、香美市の3会場で同時開催される連続テレビ小説『あんぱん』の特別展 画像提供:一般社団法人 物部川DMO協議会

アンパンマンの生みの親であるやなせたかしと妻の暢(のぶ)のふるさと、高知県の物部川エリアで開催される連続テレビ小説『あんぱん』に関連した企画展。南国市、香南市、香美市の3会場で、年間を通じて3回の展示替えを行い、『あんぱん』の小道具などが紹介される。第1弾は「ドラマとこの町」をテーマに、ドラマで使用された小道具の展示に加え、ドラマの舞台となった各地域の歴史や自然、ロケ地作りの舞台裏などが紹介される。

開催場所 ごめんちあ(南国市立図書館)、かみんか(愛と勇気の物語交流館)、絵金蔵土間ホール [地図]
料金 入場無料。
開催日

開催中~2026年5月31日(日)

各施設により開館日が異なる

予約 予約不要
住所 高知県香美市香北町美良布1141番地1(かみんか) ほか

生誕100年記念 宮尾登美子展~生きてゆく力~

高知出身の作家・宮尾登美子生誕100年を記念する展覧会。昭和・平成を代表する大作家が自身の命題として課したのは「女性の一生を描く」ということ。女性の生き方を見つめ、一人の女性の生涯を丹念に描いた作品の数々が多くの読者に支持されてきた。今展では、宮尾作品に描かれたヒロインたちの生き方を時代背景を通して見つめ、今を生きる私たちへのメッセージを探る。

開催場所 高知県立文学館 [地図]
料金 有料。観覧料:600円(常設展含む)、高校生以下無料。他減免あり。
開催日

2026年4月11日(土)~6月28日(日)

住所 高知市丸ノ内1-1-202階 企画展示室

横山隆一没後25年追悼記念「随筆をかく 鎌倉通信より」

まんが家・横山隆一はたくさんの随筆を残している。この企画展は、高知新聞に連載された晩年の随筆「鎌倉通信」に描かれた挿絵、関係する収蔵品や関連資料を通して、隆一の交友関係やエピソードを回顧していく。

開催場所 横山隆一記念まんが館企画展示室 [地図]
料金 有料。一般600円、高校生以下無料 ※常設展と共通。65歳以上の人及び身体障害者手帳(1,2級)、療育手帳及び精神障害者保険福祉手帳所持者とその介護者1名は半額料金
開催日

2026年4月25日(土)~6月21日(日)

休館日は毎週月曜日(5月4日は開館)。最終入場は16:30まで

住所 高知市九反田2-1高知市文化プラザかるぽーと内

宮尾登美子展~生きてゆく力~ 展示解説

担当学芸員が展示の見どころを案内。企画展期間中毎週土曜日に開催。申込不要、直接会場へ。

開催場所 高知県立文学館 [地図]
料金 要当日観覧券
開催日

2026年4月11日(土)~6月27日(土)

開催日は会期中毎週土曜日。13時半から30分程度を予定。

住所 高知市丸ノ内1-1-202階 企画展示室

Translucent/Flux(透光/遊動)

移民の当事者として描く「社会の中の個」と演劇的視点で描く「個の内面」が手漉き和紙を通じて個の新たな輪郭を模索する―。SHUN YONG氏×DAISUKE TAKAKURA氏の対象的な二つの写真作品、約15点を展示。

開催場所 いの町紙の博物館 [地図]
料金 有料。入館料:大人500円 小中高生100円 ※10名以上で団体割引あり(要予約)
開催日

2026年5月10日(日)~6月7日(日)

月曜日休館。最終日は15:00まで

住所 吾川郡いの町幸町110-1

和紙に魅せられて30年

岩井靖恵氏による30年の歩みを振り返る和紙工芸やちぎり絵作品を約50点展示する。

開催場所 いの町紙の博物館 [地図]
料金 有料。入館料:大人500円 小中高生100円 ※10名以上で団体割引あり(要予約)
開催日

2026年5月9日(土)~17日(日)

月曜日休館。最終日は15:00まで

住所 吾川郡いの町幸町110-1

世界マレーグマの日イベント

5月16日(土)は、のいち動物公園をホストとし全国のマレーグマ飼育園やボルネオマレーグマ保護センター(BSBCC)と中継で繋ぐインスタライブ「マレーグまみれ~!」を、17日(日)は、木登りマレーグマを工作する子ども向けワークショップ「~のいちとボルネオをつなぐ~マレーグマファンあつマレー第4弾 目指せハチミツ!木登りマレーグマをつくろう!」を開催。日程や定員等の詳細は公式ホームページで確認を。

開催場所 高知県立のいち動物公園 [地図]
料金 有料。入園料:大人470円、18歳未満・高校生以下:無料、団体(有料20名以上):370円(2割引)、年間入園券:1,570円
開催日

2026年5月16日(土)・17日(日)

入園は16時まで。16時過ぎからは見られない動物もあり。イベントにより開催日程が異なるため詳細は公式ホームページを参照。

住所 香南市野市町大谷738
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