23℃16℃
26℃15℃天気情報提供元:株式会社GRIFFY
本州最北端の地・大間崎で、津軽海峡と北海道を望む
青森県下北半島の北端に位置する大間崎は、本州最北端の地として知られる景勝地。津軽海峡を挟んで北海道・函館市の汐首岬まで約17.5キロメートルと近く、天候に恵まれれば函館山や五稜郭タワーまで望める。岬には本州最北端の地碑や、一本釣りされた440キロのマグロをモデルにした巨大なマグロモニュメントが立ち、記念撮影にもぴったりだ。周辺には飲食店や土産店もあり、大間マグロなどのご当地グルメも楽しめる。
見どころ
沖合約600メートルに浮かぶ弁天島と、白黒模様が印象的な大間埼灯台も必見。さらに2024年には「一番マグロの謳」の歌碑が建立され、裏面には歴代の一番マグロを獲った漁師の名が刻まれている。本州最北端到着の記念に、到着証明書を手にするのもおすすめだ。
「大間崎の担当者」に聞いてみた
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:2026年の豊洲市場の初競りで、5億1030万円の史上最高値を記録したマグロが水揚げされた本州最北端の町・大間。大間崎では、津軽海峡を行き交う漁船の姿や、マグロの一本釣りモニュメント、一番マグロの記念碑などが並び、マグロ文化を存分に味わえます。飲食や土産も充実し、大間崎のエリア一帯が、マグロのテーマパークのように楽しめます。キャンプもできます。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:大間と言えば、やはりマグロ。周辺の飲食店では、1年を通じてマグロ丼などの海鮮丼が味わえます。大間マグロの内臓は「大間にしかないぞうー」とばかりに、胃袋や心臓などの串焼きは珍味として人気。また、大間崎沖で採れる昆布・ふのり・ひじきなどの海藻は風味がよくひと味違います。乾燥品なので、軽くてまとめ買いにおすすめです。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:大間崎一帯が国定公園で、階段を降りると波打ち際まで行けます。干潮時には磯場が広がり、磯遊びも楽しめます。干潮時には磯場が広がり、さまざまな海の生き物を観察できます。7月~10月限定の漁船クルーズも好評で、大間崎から徒歩10分、車で1分のカラスノマ漁港から出航します。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:なんと言っても、マグロ一本釣りモニュメントが大間崎の象徴で、記念撮影に最適。本州最北端の地碑も人気スポットです。港町らしい雰囲気の中、タイミングよくカモメが気を利かせて写り込むこともあります。お店の前に、タコの足が洗濯物のように干してある光景も、大間崎名物です。
※掲載情報は2026年9月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
タグ・カテゴリ
青森県の観光ガイド・関連ページ
八戸のイベント情報
青森県スポットランキング
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
全国約1200カ所の紅葉スポットを見頃情報つきでご紹介!9月下旬からは紅葉名所の色付き情報を毎日更新でお届け。人気ランキングも要チェック!
秋の味覚を楽しむグルメフェスや、家族や友人と出かけたい収穫祭、連休限定の特別企画まで。秋の大型連休を満喫するシルバーウィークの注目イベント・催しをセレクト!
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介
Q&A
- 大間崎へのアクセス方法は?
- 【電車】JR下北駅から下北交通バスで約100分、大間崎停留所下車 【車】東北自動車道青森東ICから約3時間、八戸自動車道八戸ICから約3時間【フェリー】函館から津軽海峡フェリーで90分、大間ターミナルから車で約10分です。













