白い奇岩と青い海が織りなす、神秘の絶景
青森県下北半島の西海岸に位置する仏ヶ浦は、約2キロにわたって白緑色の凝灰岩の奇岩が連なる景勝地だ。約2000万年前の海底火山活動によって生まれた地層が、長い年月をかけて津軽海峡の荒波や風雨に削られ、現在の姿になったとされる。如来の首や五百羅漢など、仏にちなんだ名前を持つ岩々が立ち並び、青く澄んだ海とのコントラストが神秘的な景観を生み出している。1934年に青森県天然記念物、1941年には国の名勝および天然記念物に指定された。
見どころ
海岸には地蔵堂があり、毎年7月24日には仏ヶ浦祭が行われる。観光船なら海上から断崖や奇岩群を間近に眺められ、陸上とは異なる迫力を味わえる。陸路では駐車場から標高差のある遊歩道を下って海岸へ向かうため、歩きやすい靴がおすすめだ。
「佐井村の担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:仏ヶ浦「帆掛岩」です。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:「がんかけ公園(願掛岩)」です。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:自然・食・文化・暮らしが一体となっていることです。
Q:来場者に人気のスポットやイベントは?
A:毎年6月に開催される、佐井村うに祭りです。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:塩うにを具材にしたおにぎり「うにぎり」や、佐井漁協で作られた海産物の加工品です。
Q:どのような来場者が多い?
A:仏ヶ浦観光ツアーで訪れる方が多く、観光拠点のアルサス発着の観光船で仏ヶ浦へ上陸し、散策されます。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:9月中旬から10月下旬にかけては、曇りでない限り、どこから見てもきれいな夕陽を見ることができます。毎年「佐井村夕陽ふぉとコンテスト」を開催するほど、佐井村の夕陽は特別にきれいです。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:もちろん夕陽です。仏ヶ浦では、夕陽と岩がどちらも強調されて美しく、映える写真を撮影できます。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
タグ・カテゴリ
青森県の観光ガイド・関連ページ
八戸のイベント情報

黄花コスモス2026
2026年9月1日(火)~10月25日(日)

企画展「キモかわすごい!海の骨なしどうぶつの世界」
2026年10月3日(土)~25日(日)

ハロウィンイベント おばけ工房
2026年10月4日(日)~18日(日)
青森県スポットランキング
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
全国約1200カ所の紅葉スポットを見頃情報つきでご紹介!9月下旬からは紅葉名所の色付き情報を毎日更新でお届け。人気ランキングも要チェック!
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介
Q&A
- 仏ヶ浦へのアクセス方法は?
- 【電車】JR下北駅から下北交通バス佐井線で約2時間10分、佐井停留所下車。佐井村津軽海峡文化館アルサスから観光船で約30分 【車】JR下北駅から約1時間40分、降車後、遊歩道を徒歩で20分 ※船は4月下旬~10月下旬頃の運航。天候・海の状況により出航できない場合ありです。











