三陸を代表する奇岩の絶景
気仙沼市の唐桑半島東部に位置し、太平洋に面したダイナミックな景勝地。波の浸食によって形成された大理石の奇岩が連続し、リアス海岸特有の入り組んだ地形とあいまって、豪快で迫力ある自然美が広がっている。北側にある「巨釜(おおがま)」は、大きな釜のような形状の岩場で、荒波が打ち寄せて渦を巻く様子が、釜のなかで煮えたぎる湯のように見える点が特徴だ。一方、南側の「半造」は、柱状の岩が林立する海岸地形である。その名の由来については、かつてこの地域がアワビなどの海産物に恵まれ「繁昌」したことにちなむ説や、釜が半分だけ完成したように見える地形に由来する説など、諸説が伝えられている。
見どころ
巨釜と半造は遊歩道で結ばれており、海岸線に沿って歩きながら、奇岩や海食洞、太平洋の雄大な眺望を満喫することができる。とりわけ半造の「トンネル岩」は、波が通り抜けるたびに海水が滝のように流れ落ちる特徴的な景観で知られている。半造の周辺にはレストハウスが整備されているので、散策中でも休憩がとりやすい。
※掲載情報は2026年4月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 巨釜・半造へのアクセス方法は?
- 【電車】JR気仙沼駅からバスで化粧坂停留所下車、徒歩10分 【車】三陸自動車道唐桑半島ICから約11分または陸前高田長部ICから約20分です。
















