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横浜港を一望する、みなとみらい最大の緑地
横浜・みなとみらい21地区に位置する、約9.3ヘクタールの広さを誇る海辺の緑地。広々とした芝生広場や潮入りの池、遊歩道が整備され、横浜港や横浜ベイブリッジを望む開放的な景観を楽しめる。パシフィコ横浜に隣接し、イベントの合間の散策やピクニックにも最適だ。昼間はさわやかな港の風景、夕暮れから夜にかけては横浜港の美しい夜景を満喫できる。さらに、横浜の新しいランドマークとして「横浜ティンバーワーフ」が誕生。雄大で大胆な木格子が港の新たなシンボルとなっている。自然豊かなロケーションを生かしたベーカリーカフェやレストラン、野外レクリエーション支援機能などを備え、多彩な過ごし方を楽しめる複合施設となっている。
見どころ
海沿いのボードウォークやベンチは、潮風を感じながらゆったりと過ごせる絶好のビュースポット。芝生広場では季節ごとにイベントが開催されるほか、夕景やライトアップされたベイエリアの眺めも楽しめる。
「臨港パークの担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:2025年10月にオープンした複合施設の「横浜ティンバーワーフ」です。1階の「I’m donut?(アイムドーナツ?)」や「daco(ダコー)」でおいしいドーナツやパンを買えるほか、3階の「PARKSIDE CAFE」で臨港パークを眺めながらのんびりお食事を楽しんでいただくのもおすすめです。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:海に浮かぶ「ぷかりさん橋」です。「海の駅」にも登録されている、クルーズ船などの発着拠点ですが、リニューアルされた1階の休憩スペースはどなたでもご利用いただけるほか、2階にはヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの味を気軽に楽しめる「PIER21 MUSIC CAFE & BAR(ピアトゥエンティーワン ミュージックカフェアンドバー)」もあります。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:みなとみらいエリア最大の広さを誇る芝生広場です。お昼寝、ヨガ、犬の散歩、写真撮影など、思い思いのスタイルでご利用いただいています。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:水際線にある錨とその周辺を彩る花壇の花、後ろに広がる横浜港を同時に写真に収めていただくのがおすすめです。
※掲載情報は2026年8月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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Q&A
- 臨港パークへのアクセス方法は?
- 【電車】みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩7分 【車】首都高速神奈川1号横羽線 みなとみらいICから約5分です。










