称名滝

場所
北陸 富山県
  • 駐車場あり
落差350メートルを誇る日本一の滝 画像提供:一般社団法人立山町観光協会
富山県の天気
本日27℃23℃
明日31℃24℃

天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー

混雑する時間の目安

※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。

混雑する時間の目安

混雑が予想される時間:混雑は紅葉シーズン(10月下旬~11月上旬)のみ

落差350メートルを誇る日本一の大瀑布

富山県中新川郡立山町にある称名滝は、落差350メートルを誇る日本一の滝。4段になって流れ落ちる大量の水が水煙を巻き上げ、滝を間近に望む滝見台園地では轟音とともに大自然の力強さを体感できる。国の名勝および天然記念物に指定され、「日本の滝百選」「日本の音風景100選」にも選定。春の残雪や夏の深い緑、秋の紅葉と白い滝のコントラストなど、訪れる季節によって異なる雄大な景観を楽しめる。

見どころ

立山連峰の雪解け水が流れ込む春には水量が増し、称名滝の右側に落差約500メートルのハンノキ滝が現れることもある。常時流れる滝ではないことから幻の滝と呼ばれ、さらに水量が多いとソーメン滝も姿を見せる。雪解け期ならではの壮観な景色だ。

「称名滝担当者」に聞いてみた

Q:おすすめの穴場スポットは?
A:春は残雪のある渓谷に立山連峰の雪解け水が多く流れ込み、称名滝の右側にハンノキ滝が現れ、2つの滝が流れ落ちます。V字形で滝が流れ落ちる珍しい光景が見られることも。

Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:富山県屈指の秘境スポット、落差日本一の「称名滝」。その落差は350メートル。水しぶきを上げながらダイナミックに流れ落ちる光景は圧巻の一言。国指定の名勝および天然記念物、日本の滝百選、日本の音風景100選にも選ばれています。

Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:称名滝遊歩道は往復徒歩約60分。乗り物の乗り入れは規制されているため、歩いていただく必要がありますが、立山観光案内所(立山駅)にて歩行者扱いの「折り畳み電動カート」のレンタルも行っています。詳しくは立山町観光協会公式サイトをご覧ください。

※掲載情報は2026年8月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。

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Q&A

称名滝の営業時間は?
通行時間:7:00~18:00(例年5月上旬~6月、9月~11月)、6:00~19:00(7月~8月) ※道路状況により開門時間が変更になる場合あり。です。
称名滝へのアクセス方法は?
【電車】富山地方鉄道立山駅から称名滝探勝バス称名滝行きで約15分、下車後徒歩30分 【車】北陸自動車道立山ICから約50分、駐車場から徒歩30分 ※称名滝探勝バス通行期間4月下旬~11月中旬。※ナビや地図アプリ等で経路検索される場合は、「称名平駐車場」を目的地に設定してください。(「称名滝」と設定すると別ルートが表示されることがあります)です。
称名滝の定休日は?
冬期閉鎖(11月中旬頃~4月下旬頃)
称名滝の混雑する時間は?
※混雑は紅葉シーズン(10月下旬~11月上旬)のみ

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