混雑する時間の目安
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。
福井藩主ゆかりの歴史と四季の風情を楽しめる日本庭園
福井市の中心部に位置する「養浩館庭園」は、江戸時代に福井藩主松平家の別邸として使われていた日本庭園。かつては「御泉水屋敷」と呼ばれ、明治時代に松平春嶽によって「養浩館」と名付けられた。大きな池を中心に園路や石組、樹木を配した回遊式林泉庭園で、1982年(昭和57年)に国の名勝に指定。福井空襲で焼失した建物は、江戸時代の絵図などをもとに復元された。池に浮かぶように建つ数寄屋造りの建物と庭園が調和し、四季折々の美しい景観を楽しめる。
見どころ
建物内の座敷から、かつての藩主と同じ目線で庭園を眺められるのが特徴。春の新緑や秋の紅葉など、季節ごとに異なる風情を味わえる。春と秋には庭園を眺めながら抹茶と菓子を楽しめるお茶席が設けられ、秋にはライトアップも行われる。
「福井市文化振興課の担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:御座ノ間からの池や庭の眺めです。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:福井藩主松平家の別邸であり、大きな池を中心に広がるお庭と、池に浮かぶようにして建つ屋敷が特長です。かつての藩主と同じように、座敷からゆったりとお庭を眺めることができます。
Q:来場者に人気のスポットやイベントは?
A:春・秋のお茶席(御月見ノ間での本格的なお点前)、秋のライトアップです。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:養浩館庭園限定張り子、お干菓子などです。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:鯉のエサやりです。
Q:どのような来場者が多い?
A:庭園の静けさの中でデジタルデトックスをする方が多いです。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:13時~15時ごろ(時期により前後します)、池の水面に反射した光の揺らぎが屋敷の天井に映し出され、幻想的です(水陽炎)。また、庭に使われている景石などは、福井藩領から集められた名石が中心となっており、福井らしいお庭になっています。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:東西園路の紅葉です。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 養浩館庭園の営業時間は?
- 入園時間 9:00~19:00 (11月6日~2月末は17:00まで)です。※最終入園は閉園の30分前
- 養浩館庭園へのアクセス方法は?
- 【電車】JR福井駅から徒歩15分。JR福井駅西口バスターミナルからバスで養浩館口江戸上町停留所下車、徒歩3分。JR福井駅からタクシーで約10分 【車】北陸自動車道福井ICまたは福井北ICから約20分です。
- 養浩館庭園の定休日は?
- 年末年始(12月28日〜翌年1月4日)
- 養浩館庭園の混雑する時間は?
- 10-12時、12-14時、14-16時が混雑します。













