ロマンが薫る堺の水辺として、憩いと交流の場を提供
中世に、天然の良港で海外貿易港として発展した堺港は、江戸時代の大和川の付け替えによる大量の土砂の堆積などによって港の機能が衰退。その後、江戸の商人吉川俵右衛門などの働きで、築港・修理された港が現在の堺旧港の原型となっている。近世には大浜公園を中心ににぎわい、台風・戦災・臨海工業化で往時の姿は薄れたものの、現地に現存する日本最古の木造洋式灯台である。国指定史跡の旧堺燈台や、お台場など史跡の碑は数多く残っており、平成12年(2000年)に復元建設された龍女神像や、堺旧港親水プロムナードが整備され、ロマンが薫る堺の水辺として、憩いと交流の場となっている。
見どころ
昔からの堺旧港の形をそのままに、階段式の護岸により、眺望や親水性が向上し、旧堺燈台や龍女神像などの歴史資源や周辺の施設とあわせて魅力的な水辺空間となっている。また、堺旧港内にあるアーバンリゾートタウン「ポルトマーレ」は、都市近郊で自然を感じながらくつろぐことができる空間が広がり、美しい海辺を有する堺旧港の眺望を回遊しながら一望できる歩行者デッキやホテル、イルカ触れ合い施設、レストラン、ペット用品店など、憩いと交流の場として楽しむことができる。
「堺旧港の担当者から」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:堺旧港エリア内にあるアーバンリゾートタウン「ポルトマーレ」は、都市にいながら海を楽しめるスポットです。イルカと触れ合うことができる「ノア ドルフィンドーム」、薪窯で焼き上げるナポリピッツァなどを楽しめるイタリアンレストラン「青いナポリウミソバ」、小型犬専用の室内ドッグランと国内外から厳選したペットグッズやペットフードを扱うセレクトショップ「GRASS」、港独特の風景を楽しめる宿泊施設「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」などさまざまな過ごし方を楽しむことができます。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:現存する日本最古の木造洋式灯台のひとつとして国の指定史跡になっている旧堺燈台は有数の夕日スポットです。護岸に腰かけて、刻々と変わるサンセットタイムを楽しんでみては?
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:堺旧港は、関西国際空港や大阪市内からのアクセスが良好な堺駅から徒歩約5分の好ロケーション。そんな観光やビジネスにも便利な場所にある「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」で、歴史情緒漂う堺旧港の海辺を眺めながら、快適な滞在を楽しむことができます!
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:ノア ドルフィンドームは、季節や天候に左右されず、半室内型プールで、いつでもイルカと触れ合える施設で、トレーニングの見学や餌やり体験、イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムなどイルカの生態を学べるプランが盛りだくさん!
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:青いナポリウミソバには「ウミニック」というピクニックセットのレンタル付きで、手ぶらで食事を楽しめるプランがあります。親水護岸の美しい景観を楽しみながら、ゆったりとしたひとときを過ごしてみては?
※掲載情報は2026年3月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 堺旧港へのアクセス方法は?
- 【電車】南海線堺駅から徒歩5分 【車】 阪神高速大浜ICから約1分です。
- 堺旧港の最寄り駅は?
- 堺駅(大阪府)です。












