[公式ホームページなど、ブセナ海中公園の詳しい施設情報を見る]
混雑する時間の目安
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。
沖縄の海を泳ぐ熱帯魚を気軽に観察
ブセナ海中公園はブセナリゾート内に位置し、その海域には色とりどりの熱帯魚が生息している。海中展望塔では、竜宮城のように色鮮やかな海の風景を間近に観察することができる。クジラ型のグラスボードに乗れば、沖合いの海中散策も可能だ。
見どころ
海中展望塔のらせん階段を降りていくと、丸窓のガラスごしに、チョウチョウウオやクマノミなどの泳ぐ姿を見ることができる。屋内施設のため、天候を気にすることなく、小さな子どもでも安心して海の中を楽しめる。
「ブセナ海中公園の担当者」に聞いてみた
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:海中展望塔は沖縄本島ではここだけ。展望塔に向かって延びる約170メートルの桟橋は、渡るだけでも海の上を歩いているよう。丸窓から水深4~5メートルの水中を覗くと色とりどりの魚たちに出逢えます。また、服をきたまま気軽に、自然の海の中を体験できるのが特徴です。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:グラスボート、海中展望塔ともに年齢制限はございません。泳げない小さなお子さんでも気軽に海の中を楽しんでいただけるのが特徴です。また園内は無料のシャトルバスが走っているので、目的地まで景色を楽しみながら移動もできます。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:一番人気の撮影ポイントは、海中展望塔に向かう桟橋の上、晴れた日には両側に青い海が広がり、まるで海の上を歩いているような雰囲気で写真が撮れます。グラスボートはクジラの形をしていて、海の上を走っている姿がとてもかわいいです。遊歩道からボートの写真を撮るのもおすすめです。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:沖縄らしい晴れ間とともに満喫するならやはり夏日がおすすめですが、海の透明度が高いのは12月~2月頃のプランクトンが少ない時期です。散策しながら周るには、少し涼しい3月4月もゆったり過ごせると思います。オープン直後の海中展望塔は比較的人が少ないので、じっくり観察したい方は9時台を狙って来園ください。
※掲載情報は2026年3月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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Q&A
- ブセナ海中公園の営業時間は?
- 【海中展望塔】4月~10月:9:00~17:30(最終入場 )、11月~3月:9:00~17:00(最終入場 )【グラスボート】4月~10月:始発便 9:10、最終便 17:30。11月~3月:始発便 9:10、最終便 17:00です。
- ブセナ海中公園へのアクセス方法は?
- 【車】那覇空港から約90分。沖縄自動車道許田ICから約5分です。
- ブセナ海中公園の定休日は?
- 不定休
- ブセナ海中公園の混雑する時間は?
- 10-12時、12-14時が混雑します。













