寒い冬は、温室で楽しめる「夢の島熱帯植物館」がおすすめ!散歩好きのママタルト檜原さんがナビゲート
東京ウォーカー(全国版)
東京・新木場にある「夢の島熱帯植物館」は、全面ガラス張りの大温室が目を引く植物館。熱帯雨林をモデルにした約1500平方メートルの大温室には約900種類の植物が生い茂っており、普段目にすることのない珍しい熱帯植物を間近で見ることができる。寒い冬には、温かい室内植物館でゆっくり過ごすのもいいかも?「夢の島熱帯植物館」の魅力を、ママタルト檜原さんが紹介!
Aドームに入ってまず目に飛び込んでくるのは、滝!?
「都立夢の島公園」内に位置する「夢の島熱帯植物館」は、東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線が通る新木場駅から徒歩約13分とアクセスしやすい場所にある。入場料は大人が250円、中学生が100円(※都内在住または在学の場合は無料)、小学生以下が無料と、かなりリーズナブルなのもうれしい!
まず館内に入場する前に見えるのが、前庭広場。アメリカデイゴやブーゲンビレアなど、熱帯植物の中でも寒さに比較的強く戸外でも栽培できるものが生育されている。温かい季節にはレジャーシートを広げ、持ち込みの食事を楽しむことも可能だそう。
館内に入場し、順路に沿って大温室へ。まず最初に足を踏み入れるAドームでは、熱帯の水辺に生息する植物を見ることができる。入った瞬間に目に飛び込んでくる滝と池は、ここが室内であることを忘れるほど迫力満点!
このエリアには熱帯の河口に生息するマングローブ植物が生い茂り、熱帯の水辺の景観が再現されている。ちなみに大温室の暖房や館内の冷暖房、給湯などは隣接する清掃工場の余熱を利用しており、地球に優しいエコな仕組み。
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