カレー激戦区・相模原で行列必死! スパイスが決め手の「マボロシ」のポークカレー

2018年4月9日 10:00更新

横浜ウォーカー

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人気の「ポークカレー」(900円) 。スパイスはお店のオリジナルブレンド


相模原駅から徒歩18分の場所にありながら、行列ができる人気カレー店。8種のスパイスを独自ブレンドし、注文を受けてから仕上げている。メニューはチキン、ポーク、日替りの2~3種だが、辛さと量が選べ、トッピング50円~も追加できる。

カレーの隠れ激戦区である相模原で支持を得るカレーとは?


写真のポークカレーは、特製スパイスなどで味付けした豚肉とオリジナルブレンドのスパイス、炒めタマネギを注文を受けてから合わせて作るこだわりぶり。ターメリックライスにかけて食べるできたてのカレーはアツアツでたまらない! ゴロっとした豚肉がどっさり入った食べ応えのあるルーや、唐辛子をつぶして自分好みに辛さを調節できるのもうれしいポイントだ。

【写真を見る】夫婦2人で仲良く経営している。店主の室永元気さん(左)、奥さんの秀江さん


店は、夫婦二人の二人三脚で店を切り盛りしている。「種類は2~3種類ですが、毎日心を込めて丁寧に作っています。上にのっているのは唐辛子なので、そのまま食べずに辛味が足りないときにつぶしながら調整してください」と店主の室永元気さん、奥さんの秀江さん。

地元の人からも多くの支持を得ている


マボロシののれんが目印。店の香り高いスパイスを嗅いだら行列ができるのも納得。ぜひ並んで大盛を味わってみよう!

横浜ウォーカー編集部

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