倉持由香のグラドル+Vol.8 水沢柚乃「撮影ではプルプルしてます」(前編)(1/2)

2018年4月23日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 永田正雄

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人気グラビアアイドル・倉持由香が、グラドルの魅力を余すところなく伝えていく連載「倉持由香のグラドルプラス」。

倉持さんが毎回グラビアアイドルをゲストに迎えてトークします!今回は倉持さんと同じGPR所属の水沢柚乃さんに話を聞きました。

水着の撮影を断れなかったのがグラビアのきっかけ

最近は少しずつグラビアのお仕事も増えてきました写真:永田正雄

――水沢さんは倉持さんと同じ事務所ですよね。事務所に入って何年目ですか。

水沢:GPRに入って3年目ですね。

――倉持さんにとってはかわいい後輩?

倉持:一番かわいい後輩です(笑)。素直だし、仕事に対しての意識が高いので話してて楽しいですね。

――「一番」とか言うと他の後輩がすねちゃいますよ(笑)。ところで、水沢さんがグラビアアイドルになったきっかけは?

水沢:もともとポートレートとか写真に興味があって、16歳の時にインターネットで探していたら撮影会というのが出てきたんです。

それで、面接に行ったらそこで初めて水着の撮影だったことを知って、「水着だけど大丈夫?」と聞かれたんですけど断れなくて…。

「あ~やばい!でも一回やってみるか!」みたいな感じで行ったら、思ったよりお客さんも優しかったし、同じ撮影会に有名なレースクイーンの方たちも参加されていて、少しずつ興味が沸いてきた感じです。

――前にも話題に出ましたが、やはり撮影会は他の入り口に比べるとハードルは低いみたいですね。

倉持:鈴木咲ちゃんもバイト感覚でやってたみたいですし、普通の女子高生や女子大生が参加してますね。

最近の撮影会は、普通の女子高生や女子大生が参加してますね写真:永田正雄

――水沢さんはそこで撮られることの面白さに気付いたと。その後すぐ事務所に入ったんですか?

水沢:1年くらいは撮影会をしてました。大阪の撮影会にもよく行くようになって、そこでGPRさんに声をかけていただいた感じです。

――その大阪の撮影会にスカウト担当が行っていた?

倉持:大阪の撮影会の主催者の方が、うちの事務所と仲が良かったのでその繋がりですね。

――なるほど、王道ルートと言うか「今どきの採用ルート」でグラビアアイドルになった感じですね。現在はグラビアアイドルの肩書きも持ちつつ、倉持さんと同じようにテレビのパーソナリティやゲームのお仕事もされているそうですが、全体での仕事の割合は?

【写真を見る】今回初出しとなる水沢柚乃の自画撮り写真

水沢:一時期は本当にゲーム関係の仕事が多かったんですけど、最近は少しずつグラビアのお仕事も増えてきました。でも、まだゲーム関係のほうが少し多いぐらいですかね。

――お仕事歴を拝見すると、たしかにゲーム関係の仕事が多いですね。

水沢:もともとゲームが好きで、GPRさんはゲームのイメージがあったのと、倉持さんも在籍されていたので、入りたいと思っていたんです。

――ゲームの腕前も倉持さんと同じくらいお上手なんですか。

倉持:私はゲームが好きですけど、そんなに上手くはないんです。でも、ゆのしー(水沢)はガチで上手いんですよ!

――得意なジャンルはなんですか。

水沢:ゲームセンターに置いてある音楽ゲーム、いわゆる「音ゲー」ですね。ずっとやっていて、どのゲームでも一番上の難易度までできるんです。

ゲームが好きで、音ゲーは一番上の難易度までできます写真:永田正雄

――たしかに、プロフィールの特技欄には音ゲーがずらりと並んでますね。あっ、maimai(セガ)もありますね。個人的にはスマホやタブレットに移植されないかなーと願ってるんですが。

水沢:maimaiはあの大きな筐体がいい、みたいなところはありますね。

倉持:あのドラム式洗濯機みたいなゲーム?

水沢:そう。汗かきながらやるやつです(笑)。DDR(ダンスダンスレボリューション、KONAMI)も一時期やっていたんですけど、最近は運動不足であんまり…。

――じゃあ音ゲー以外のもの、例えばドラクエやFFなどのRPGとかは?

水沢:基本的に何でも好きでRPGももちろんやります。最近だとパソコンゲームのFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)もやっていますね。面白いんですよ、寝たくなくなるくらい。

倉持:ボイチャ繋げてやるの楽しいよね。寝るの忘れてずっとやっちゃう(笑)。

ゆのしーは一番かわいい後輩です(笑)写真:永田正雄

――ゲームの一番の楽しさってどこでしょう?

水沢:音楽ゲームはまず音楽が好きっていうのがあって、あとはやればやるほど上手くなるのが目に見えてわかるので好きですね。同じように対戦型のゲームも、ライバルを倒せるようになった爽快感があってどんどんハマっていきました。

――シミュレーション系はどうですか?

倉持:あっ、シミュレーションだったら私、昔不登校だったころ『シムシティ』はずっとやってましたよ。学校行ってないのにゲームでは市長になってたっていう(笑)。

水沢:(笑)。私はやっぱり対戦型のほうが多いかもしれないです。

倉持:あと『シャドウバース』(Cygames)は番組もやってるよね?

水沢:そうですね、ニコ生とOPENREC.tvさんで合わせて1年半くらい番組をやらせていただいていてます。

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