淵野辺の「中村麺三郎商店」が大きなフカヒレ入りの中国料理麺を限定販売!

2018年5月30日 19:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広

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神奈川県内の人気ラーメン店12店が「ラーメンWalker神奈川2018」読者のために月に1回ずつラリー形式で限定ラーメンを作る「限定麺ラリー2017→2018」。これまでにも神奈川の食材のおいしさに気づかせてくれたり、伝統の味を再確認&さらなる魅力を発見できたりなど、各店さまざまな限定麺を出して楽しませてくれた。そして2018年6月に登場するのは、「ラーメンWalkerグランプリ'17旨い店ランキング」の神奈川新店部門で1位に輝いた淵野辺にある「中村麺三郎商店」だ。

大きなフカヒレが土鍋でグツグツ踊る!至高の中国料理麺

フカヒレ姿煮塩蕎麦(2,800円)。土鍋を開けると、あんかけの大きなフカヒレが!

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「フカヒレ姿煮塩蕎麦」(2,800円、1日15杯限定)。食べられるのは、6月2日(土)・3日(日)、9日(土)・10日(日)、16日(土)・17日(日)、23日(土)・24日(日)、30日(土)の6月の毎週土曜、日曜だ。これは神奈川が誇る食の街、横浜中華街へのリスペクト麺。ラーメンWalker神奈川2018ではラーメン形態での発表だったが、直前になり「よりフカヒレの魅力を味わってほしいので、フカヒレは土鍋での提供に変更しました」と店主の中村健太郎さん。また、「土鍋を開けた時に驚きや感動を伝えたい」という中村さんの思いから、今回の紹介では土鍋の中の写真はあえて掲載しないことに。当日に土鍋を実際に開けてその魅力をぜひとも体感してほしい。

なんといっても注目は土鍋の中身。土鍋を覆い尽くすほどのフカヒレに、約6時間も煮詰めた純鶏白湯のあんかけがたっぷりと入る逸品。土鍋の蓋をあけた瞬間に、あんとフカヒレがグツグツと煮えている姿は高級中国料理そのもの。横浜中華街の名店「聘珍樓」出身の中村さんだからこそ考案できる逸品を味わおう。一方の麺が入るラーメンは、塩ベースの鶏清湯。塩の味はしっかりとしつつも優しいスープが絶妙で、さらに細麺なのにモッチリ感抜群の極上麺が入る。この麺を土鍋に入れてもよし、土鍋のあんかけフカヒレをラーメンに入れてもよし。さまざまな食べ方ができるのも魅力だ。また、ご飯(150円)orちいさいご飯(100円)を別途注文することをおすすめ。濃厚なあんかけフカヒレにはご飯が合うのは間違いない。土鍋の中にご飯を入れてよくかき混ぜて食べるのは、シメとして最高だ。

【ラーメンデータ】<麺>細/角/ストレート(120g) <スープ>タレ:塩 仕上油:鶏油 種類:鶏ガラ

この日のために仕入れた極上のフカヒレ

【写真を見る】横浜中華街の名店「聘珍樓」出身の中村健太郎さん本領発揮とも言える、本格的な中国料理とラーメンの融合を楽しめる

なじみの業者から特別に極上のフカヒレを購入し、ラーメンWalker神奈川2018読者のために作りあげた一杯。2,800円とラーメンとしては破格の価格ではあるが、この価格で高級フカヒレを食べられるのは、中国料理店ではなかなかないはず。また中村さんの本格的中国料理を食べられる機会も貴重なだけに、唯一無二の至高の一杯を食べに行ってみよう。

淵野辺駅北口から徒歩3分と駅近なのもうれしい

【中村麺三郎商店】■住所:神奈川県相模原市淵野辺4-37-23 ■電話:042・707・7735 ■時間:11:30~15:00、18:00~21:00※スープがなくなり次第終了 ■休み:火曜の夜、水曜 ■席数:18席(カウンター12、テーブル6)禁煙 ■駐車場:4台(無料) ■アクセス:JR横浜線淵野辺駅北口より徒歩3分

限定麺イベントは、2018年9月まで毎月開催! 2018年7月は「地球の中華そば」、8月は「支那そばや 本店」、そしてトリを飾る9月は「らぁ麺屋 飯田商店」と人気店が続いていくので要チェック! 食べる際に各店からシールをもらって、本誌の台誌に貼ろう。12店舗すべてコンプリートすると、12店舗からのすてきなオリジナルのレアグッズが抽選でもらえる。定番メニュー(デフォルト)とは異なるこのイベントだけの珠玉の一杯を巡ろう!

【ラーメンWalker神奈川2018】限定麺ラリー参加店舗(17年10月)ファットン、(17年11月)弘明寺丿貫、(17年12月)鶏喰~TRICK~、(18年1月)G麺7、(18年2月)麺屋庄太、(18年3月)カミカゼ、(18年4月)渦雷、(18年5月)麺処 秋もと、(18年6月)中村麺三郎商店、(18年7月)地球の中華そば、(18年8月)支那そばや 本店、(18年9月)らぁ麺屋 飯田商店

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