ロケーションもグッド!蔵前のリーズナブルな隠れ家ビストロバル

2018年6月10日 14:00更新

東京ウォーカー

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日々新しいショップがオープンするいっぽうで、食事となれば浅草の方へ足が向かいがちな蔵前。しかし、「TROIS CUIT ASANUMA」(トロワキュイ アサヌマ)のビストロ料理を一度食べてみてほしい。

本格ビストロ料理をリーズナブルに


座席数が18席の店内には、カウンター席のほかにテーブル席もある


ランチタイムではビストロランチで1000円とリーズナブルな価格で提供しているものの、オーナーシェフの浅沼さんはもともと銀座の老舗レストランで経験を積んだ本格派。トロワキュイ(=三つの火入れ)という店名のとおり、炭火と鉄板、オーブンと3種類の火入れを駆使して仕上げる肉料理が売りのビストロバルだ。

【写真を見る】仔羊の腿肉の炭火焼(2138円)


ディナーメニューの仔羊の腿肉の炭火焼。炭火で外側はクリスピーで中はジューシーに焼きあげたラムの腿肉を、マスタードとグリーンマスタードの2種類のソースで味わうことができる。

「肉料理は通常量で250gですので、複数人でシェアして食べていただくのもおすすめです。自然派ワインなど、ボトルワインは約40種類ありますので、お酒が好きな方も楽しんでいただけると思います」(浅沼さん)

そんな「トロワキュイ アサヌマ」では、近隣のマダムがグループで訪れて、ひとり1本ワインを空けていくこともあるのだとか。ワインとも好マリアージュを描く浅沼さんの料理を味わえば、それほどワインが空くのも納得。

オマール海老と旬野菜の温かいサラダ(1598円)。ビネグレットソースに使用したトリュフの香りが鼻をくすぐる


隅田川越しにスカイツリーを望むグッドロケーションながら3階という隠れ家的立地のため客層も落ち着いており、ゆっくりと食事や会話を楽しむことが可能だ。いつもより少し良いレストランに行きたいけれど、ドレスコードのある店は堅苦しい。そんなときに足を運んでみてはいかがだろうか。

東京ウォーカー編集部

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