ネコ好きにはたまらない!世界が注目する福岡の“猫島”からニャンコレポ

2018年6月19日 16:30更新

九州ウォーカー 山本佳世

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福岡・新宮港から約8kmの沖合にぽっかりと浮かぶ相島(あいのしま)。自然豊かなこの島は「猫島」としてここ数年で注目を集め、米ニュース専門サイトCNNが選ぶ「世界6大猫スポット」にも選出。国内だけでなく、猫を目当てに海外からも多くの観光客が訪れている。

至近距離で挨拶してくれる、フレンドリーな猫

至近距離で挨拶してくれる、フレンドリーな猫

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潮風を受けて、気持ちよさそうに島内をパトロール

潮風を受けて、気持ちよさそうに島内をパトロール

周囲約8kmの小さな島では、ベンチの下や道路の脇など猫たちはあちらこちらで気ままに過ごす。特に渡船場や相島漁協の近くに多くの猫が姿を見せ、中には自分から近寄ってくるフレンドリーな子も。写真撮影にも快く(?)応じてくれる子がたくさん。

荷車の下で涼み中。暑い日には日陰に集まる猫たち

荷車の下で涼み中。暑い日には日陰に集まる猫たち

同じポーズで、仲良くお昼寝タイム

同じポーズで、仲良くお昼寝タイム

ただしどんなに人慣れしていても、島の猫に食べ物を与えたりマタタビを与えたりしないように。ベストショットを撮りたいからと言って、猫を無理矢理捕まえて移動させるなどの行為もタブー。マナーを守って、そっと穏やかな猫たちを見守ろう。

船の往来を眺めながら、物思いにふける猫

船の往来を眺めながら、物思いにふける猫

[相島へのアクセス]バス・船=西鉄貝塚線西鉄新宮駅よりコミュニティバス(マリンクス相らんど線・第2ルート/逆回り)で新宮漁港(相島渡船場)まで約12分。新宮漁港(相島渡船場)から町営渡船で約17分 / バス100円、フェリー460円(小学生以下230円) / その他詳細は新宮naviで検索

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