ほどいて食べる?愛知県岡崎市民に愛される「うずまきパン」とは??

2019年5月29日 08:00更新

東海ウォーカー

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子供のころから通い慣れたパン屋がある人も多いのでは。今回は、愛知県岡崎市で愛され続ける素朴なおやつパンを紹介する。一口食べれば、店主の愛情を感じられること間違いなし!

岡崎と蒲郡の人なら周知のソウルパン


「ミシマパン」(愛知県蒲郡市)は、1970年創業の老舗。岡崎市の喫茶店などに食パンを卸していたが、紆余曲折あり、蒲郡市へ。今の場所には2000年に移転した。創業時からの看板商品「うずまきパン」は、蒲郡の地でも好評を博している。

【写真を見る】各販売所に配送予定のうずまきパン


おいしさのヒミツは、生地の切り分けなどを手作業で行っていること。1つ1つ愛情を込めて作ることで、地元の人に愛されてきた。

マーガリンを塗った生地を巻き込み、カット


「うずまきパン」(3個入り 135円ほか ※直営店の価格)の味は、全4種類。市内のスーパーなどにも卸すため、多い日で1日約3000個は製作する。ひも状にほどき、端から中央へ食べ進めるのが流儀。カリッとした焼きたてはもちろん、1日置いてしっとりした食感もおいしいと評判だ。

一番人気「うずまきパン(プレーン)」(3個入り 135円ほか)


お得用もある「うずまきパン(かぼちゃ)」(3個入り 135円ほか)


うずまきパンには、砂糖が散りばめられていて、食感のアクセントに!「うずまきパン(黒糖)」(3個入り 135円ほか)


ほどいて食べると楽しい!「うずまきパン(抹茶)」(3個入り 135円ほか)


今回ご紹介した「ミシマパン」では「うずまきパン」だけでなく、以前から評判の食パンのほか、ラスクもおすすめ。ぜひ地元の人々に愛される素朴なパンを味わいに行こう。

食パンも長く地元の人に愛されている!


■ミシマパン / 住所:愛知県蒲郡市拾石町塩浜66 / 電話:0533-69-2955 / 時間:8:00~18:30 / 休み:日曜

東海ウォーカー編集部

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