味の変化が次々起こる!「らーめん鱗 難波店」の奥深い名物塩らーめんを

2019年5月24日 9:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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大阪・茨木発の人気店「らーめん鱗」が難波に進出。鶏の旨さを存分に味わえるあっさりした塩らーめんを主力に、溜まり醤油を使った深みある一杯やヤンニョンのマイルドな辛さと旨味が効いた和えめんも用意する。<※情報は関西ウォーカー(2019年5月7日発売号)より>

店長も味変をおすすめ!

柔らかなレアチャーシュー3枚と味玉1個がのった人気商品「味玉塩らーめん」(850円)/らーめん鱗 難波店

柔らかなレアチャーシュー3枚と味玉1個がのった人気商品「味玉塩らーめん」(850円)/らーめん鱗 難波店

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清湯スープには珍しい背脂がさらにコクを加える。

【写真を見る】甘味ある醤油とブラックペッパーのパンチが効いた溜り醤油らーめん(750円)/らーめん鱗 難波店

【写真を見る】甘味ある醤油とブラックペッパーのパンチが効いた溜り醤油らーめん(750円)/らーめん鱗 難波店

「塩らーめんは柚子胡椒、醤油らーめんは酢を入れて味変するのがイチオシです!和えめんにはご飯が合いますよ。焼き餃子や焼き飯もどうぞ」と、店長の愛甲敬季さん。

白を基調に、温かみのある木目を取り入れた和モダンな店内/らーめん鱗 難波店

白を基調に、温かみのある木目を取り入れた和モダンな店内/らーめん鱗 難波店

厨房を見渡せるカンター席も広々としていて使いやすい。注文は食券制。

「看板の塩らーめんはシンプルながら、鶏節と昆布を使ったスープや仕上げの鶏油、上にのせた削り鶏節と随所で鶏の旨味を感じられます。鱗に見立てた背脂や鯛エキスも合わさり、食べるごとに味の変化が楽しめますよ。京都の『麺屋棣鄂』製の平打ち縮れ麺は、ツルモチ食感で程よくスープが絡みます」(ライター・上田)

■お店DATA:個室なし/飲み放題なし/クレジット不可/コースなし/予算(850円)

■らーめん鱗 難波店<住所:大阪市浪速区難波中2-7-24 ダイヤマンション1F 電話:06-6645-8660 時間:11:30~14:30(LO)、17:00~22:00(LO) 休み:なし 席数:24席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:南海なんば駅より徒歩2分>

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