子供たちによる「第九」演奏や触れられるアート作品展示も!奈良県大芸祭・障芸祭」注目のイベント

2019年11月5日 15:30更新

関西ウォーカー 【関西ウォーカー編集部/PR】

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9月から11月にかけて、奈良県大芸術祭・奈良県障害者大芸術祭が開催中。同イベントは、ライブや美術展、シンポジウムまで、3ヶ月間にわたって自由な芸術表現を楽しむ、奈良県を挙げてのアートの祭典。そんな奈良大芸祭・障芸祭の数あるイベントのなかでも注目のアート&音楽イベントを紹介!

ワクラワ 〜障害とアートと出会い〜

多様なアートとの出会いを楽しむ展覧会。京都のNPO法人「スウィング」が、奈良の福祉グループ「ぷろぼの」と行ったワークショップの舞台裏に密着した映像の上映のほか、県内の障害のある人が生み出した絵画や立体造形、若手アーティストのワークショップで作られた触れることのできる作品などを展示する。

アーティストの黒川岳氏と鮎川奈央子氏によるワークショップで作られた作品は、触れて鑑賞することができる

アーティストの黒川岳氏と鮎川奈央子氏によるワークショップで作られた作品は、触れて鑑賞することができる

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「スウィング」のワークショップ「第72回プチコロリ」まち美化戦隊ゴミコロレンジャーによる清掃活動)の様子

「スウィング」のワークショップ「第72回プチコロリ」まち美化戦隊ゴミコロレンジャーによる清掃活動)の様子

生命感にあふれた紙屋菜穂氏の絵画作品

生命感にあふれた紙屋菜穂氏の絵画作品

■ワクラワ 〜障害とアートと出会い〜 / 期間:11月9日(土)〜15日(金) ※11日(月)は休館 会場:奈良文化会館展示室A、B、特別展示室 / 住所:奈良県奈良市登大路町6-2 / 電話:0570-037-690(ワクラワ 〜障害とアートと出会い〜 事務局(株式会社アステム内)) / 時間:9:00〜18:00 / 料金:無料

ビッグ幡(ばん) in 東大寺

寺院の重要な法要に使われる旗「幡(ばん)」。「花鳥風月」をテーマに全国の障害のある人から応募した絵画作品をデザインした、オリジナルの「幡」が東大寺大仏殿前に並べられる。幡は仏や菩薩を供養し、人々の平和や安全を祈願するために掲げられるもので、期間中は8本の幡がはためく様子が鑑賞できる。

8本の旗が、大仏殿への参道両脇に展示される。「幡」はどれも感性豊かなデザインで、一見の価値あり。 ※写真は昨年の様子

幡に近付いて見ると細部にまでこだわって描かれているのがわかる

幡に近付いて見ると細部にまでこだわって描かれているのがわかる

■ビッグ幡 in 東大寺 / 期間:11月9日(土)〜17日(日) / 会場:東大寺大仏殿前 / 住所:奈良県奈良市雑司町406-1 / 電話:0742-43-7055(ビッグ幡 in 東大寺事務局(一般財団法人たんぽぽの家内)) / 時間:東大寺大仏殿の拝観時間に準じる / 料金:無料 ※別途、東大寺大仏殿入堂料

県立ジュニアオーケストラ 〜子どもたちによる驚異の第九コンサート〜

2011(平成23)年に荒井正吾奈良県知事を団長として結成した県立ジュニアオーケストラによる、ベートーヴェン交響曲第9番のコンサート。梅沢和人氏が監督と指揮を務め、四方典子氏、中村㔟津子氏、清原邦仁氏、萩原寛明氏ら4パートのソリストと「やまとたかだ第九合唱団」による合唱も加わり、迫力満点!

目覚ましい成長で、未来のトップアーティストを目指す子供たちが「第九」を演奏する

目覚ましい成長で、未来のトップアーティストを目指す子供たちが「第九」を演奏する

■県立ジュニアオーケストラ 〜子どもたちによる驚異の第九コンサート〜 / 期間:11月24日(日) / 会場:大和高田さざんかホール 大ホール / 住所:奈良県大和高田市本郷町6-36 / 電話:0742-27-8917(奈良県文化振興課) / 時間:15:00〜17:00 ※開場は14:00 / 料金:無料 ※事前申込み制(11/20必着)

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