浜松で食い倒れ!?全国に誇る必食の絶品グルメを5つ紹介

2020年3月27日 18:30更新

東海ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

静岡県浜松市へ、食い倒れ旅に出かけよう!今回は、浜松を訪れたら食べるべきグルメを5つ紹介。浜松餃子やウナギなどの定番浜松グルメや、話題のハンバーグ店、意外と知られていない名店まで、一挙公開!

65年以上愛され続ける、元祖浜松餃子!


1953年に、屋台として創業した「石松餃子 浜松本店」。この店の初代が、浜松餃子の特徴である、茹でモヤシを添えるスタイルを考案した。あんには、地元産の上質な豚肉とたっぷりのキャベツを使用し、ジューシーであっさりとして、飽きの来ない味わいに。「餃子」(20個 イートイン 税込 1280円)は、テイクアウトすることも可能だ。

薄めながらモチモチ感のある皮と、少し甘めのタレとの相性がばっちりの「餃子」(20個 イートイン 税込 1280円) / 石松餃子 浜松本店


■石松餃子 浜松本店 / 静岡県浜松市浜北区小松1145-1、2020年4月13日(月)より、静岡県浜松市浜北区平口252-1に移転 / 電話:053-586-8522 / 時間:11:00~14:00、17:00~20:00、土日祝 11:00~、16:30~ / 休み:水曜、木曜

肉厚な浜名湖産ウナギはふっくら柔らか!


「浜名湖うなぎ 丸浜(まるはま)」は、1981年創業の店。浜名湖養魚漁業協同組合の直営店のため、1年を通して肉厚で脂がのった上質な浜名湖産ウナギを、手ごろな価格で堪能できる。「うな重 竹」(税込 2800円)は、上質な浜名湖産ウナギを4分の3匹分使用してこの価格なのだから、驚きだ。

「うな重 竹」(税込 2800円)の味の決め手は、創業以来つぎ足しのタレ / 浜名湖うなぎ 丸浜


■浜名湖うなぎ 丸浜 / 住所:静岡県浜松市中区砂山町322-4 ビックカメラ館内 / 電話:053-454-2032 / 電話:11:00~20:30(LO 20:00) / 休み:不定休

日本中があこがれる静岡県民グルメ


静岡県のみに33店舗を構え、そのうち、浜松市内に最多の12店舗を展開する「炭焼きレストラン さわやか」。つなぎ不使用、牛肉100%のたねを炭焼きにする「げんこつハンバーグ」(250g 1000円)が全国的に有名だ。店員が目の前で最後の仕上げをするのがさわやか流。粗挽き肉の歯応えと濃厚な旨味、たっぷりの肉汁が楽しめる。

「げんこつハンバーグ」(250g 1000円)は、ライスまたはパンとドリンクが付くAセット(420円)などと共に注文を / 炭焼きレストラン さわやか 浜松遠鉄店


■炭焼きレストラン さわやか 浜松遠鉄店 / 住所:静岡県浜松市中区砂山町320-2 遠鉄百貨店本館 8F / 電話:053-456-3113 / 時間:11:00~23:00(LO 22:30)、受付10:00〜 / 休み:なし

たくあん入りの素朴なお好み焼き


一度閉店したものの、常連客の熱いリクエストに応えて再オープンした「かどや 天竜川店」。有名スポーツ選手も足しげく通う実力店だ。名物は、“遠州(えんしゅう)焼き”と呼ばれる「お好み焼き」(大盛 税込 550円)と、薄めの皮とシンプルな味付けが特徴の「浜松餃子」(8個 税込 400円)。遠州焼きは、たくあんのみじん切りが入っているのが特徴。ほかにキャベツ、イカ、鶏挽き肉などが入り、素朴な味だが、スパイシーなトリイソースが味の決め手になっている。

「お好み焼き」(大盛 税込 550円)は、これぞソウルフードと呼ぶべき、素朴な味 / かどや 天竜川店


■かどや 天竜川店 / 住所:静岡県浜松市東区天龍川町224 / 電話:053-462-7516 / 時間:11:00〜20:00 / 休み:火曜、水曜

プリプリの浜名湖産カキを丼で


「うなぎ・和食処 松の家(まつのや)」で味わえるのは、ご当地グルメの「牡蠣カバ丼」(1600円)。たっぷりのった浜名湖産カキの濃厚な風味と、甘めのかば焼きのタレがマッチし、絶品だ。そのほか、浜名湖産ウナギを使ったメニューも評判。皮は香ばしく、中はふんわりと仕上げる焼きの技術は、ぜひ1度体感して欲しい。

浜名湖産カキの、プリプリとした食感も楽しめる「牡蠣カバ丼」(1600円) / うなぎ・和食処 松の家


■うなぎ・和食処 松の家 / 住所:静岡県浜松市西区舘山寺町2306-4 / 電話:053-487-0108 / 時間:10:30~15:00、17:00~19:30(LO)、土日祝 10:30~19:30(LO) / 休み:火曜、閑散期は連休あり

東海ウォーカー編集部

この記事の画像一覧(全5枚)

キーワード

ページ上部へ戻る