ハンドメイドで“おうち時間”を満喫!親子で楽しむ「ものづくりレシピ」を大公開

2020年3月19日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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新型コロナウイルスの影響で小・中・高等学校の臨時休校が続く中、自宅での子供との過ごし方について悩んでいる人も多いはず。そこで、ハンドメイドに特化したワークショップ予約サイト「Craftie」が運営するWEBマガジン「Craftie Style」では現在、“おうち時間”を利用してハンドメイド体験を楽しめる、「ものづくりレシピ」の特集ページを公開中。子供が1人で作れるものから、親子で一緒にチャレンジしたいものまで、アート・ものづくりのワークショップ教室を主宰するプロたちが執筆・監修を行った多彩なレシピを掲載している。

ものづくりは子供の創造力と集中力を高めるのにピッタリ


ここでは、身近な材料で誰でも簡単に作ることができる3つのアイデアをご紹介。「Craftie」に会員登録をすれば、好きなレシピをダウンロードして印刷できるので、気になる人はWEBサイトを要チェックだ。

まるで本物のような「フェイクドーナツ」


【写真】食品サンプル顔負けの“フェイクスイーツ”を子供と一緒に手作りできる


食品サンプル顔負けのリアル&キュートなフェイクスイーツ作りは、大人も子供も夢中になること間違いなし。紙粘土と絵の具を使って、まるで本物のようなドーナツを作れる「フェイクドーナツ」は、特別な道具が必要ないのでハンドメイド初心者にもおすすめ。作った後は、子供と一緒に“ドーナツ屋さんごっこ”で遊んでみよう。

プラ板で作る「オリジナルキーホルダー」


プラ板で作るオリジナルキーホルダー


100円ショップなどで手に入るプラ板を使えば、好みのモチーフを自由に彩色した、世界で一つだけのオリジナルキーホルダーを作ることができる。色鉛筆で美しいグラデーションを作ったり、加熱後にマニキュアやマスキングテープなどでデコレーションをすれば、プラ板で作ったとは思えないほど、完成度の高い作品を作ることも。応用すればヘアピンやブローチといったアクセサリーも作れるので、自分なりにアレンジしながら楽しんで。

発想力を生かして作る「魚釣りのおもちゃ」


紙粘土で手作りする「魚釣りのおもちゃ」


子供の集中力向上や手先をコントロールする訓練につながる「魚釣りのおもちゃ」も、親子でハンドメイドに挑戦!紙粘土やマグネット、絵の具などを使って、子供ならではの自由な発想を生かしたユニークな魚釣りのおもちゃを完成させよう。

好みの柄の折り紙でロゼットを作ることも


さらに「Craftie」では、インスタグラムキャンペーンを4月10日(金)まで開催中。完成した作品や作っている様子を「#おうちものづくり」のハッシュタグを付けてアップすれば、投稿した人の中から抽選で3名にプレゼントが贈呈される。今年の春休みはものづくりのレシピを活用して、“おうち時間”を満喫しよう!

佐藤理沙子

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