2月23日は富士山の日!静岡市の「富士山の日」関連イベントや徳川家康公ゆかりの「開運スポット」を紹介
東京ウォーカー(全国版)
富士山も松も縁起がよいパワースポット「三保松原」
古代中国の思想の影響により、富士山は蓬莱山とも呼ばれ、仙人が住む山と考えられていた。その仙人の住む富士山と人間の世界とを結びつける「架け橋」のような存在が、この三保松原だ。三保松原は常に富士山とともに描かれ、富士山へ向かう入り口と認識されてきた。
古くから富士山を望む聖地であった三保松原は、天女の伝説によって美しく語り継がれ、昔から人々に親しまれており全国的に有名。日本では松は、常緑で冬でも緑を絶やさない神の宿る神聖な木とされている。そのため、門松や正月飾りをはじめ、婚礼、誕生の祝いごとに欠かせない。
静岡市歴史博物館「富士山の日」関連イベント
【体験・工作】飛び出す富士山カード
富士山をモチーフにしたポップアップカードを作成。無料で申込不要、15~20分程度で簡単に作成できる。誰でも体験可能なため、子どもと一緒に親子で楽しめる。
開催期間:2026年2月21日(土)13時30分〜15時受付
場所:1階 学習支援・市民活動スペース
静岡市歴史博物館
3階展望ラウンジの目の前には駿府城の東御門・巽櫓(たつみやぐら)、晴れた日には富士山が望める。1階では「戦国時代末期の道と石垣の遺構」を出土した状態のまま公開。2階・3階展示室においては徳川家康を中心に静岡市の歴史を深く知ることができる。
所在地:静岡県静岡市葵区追手町4番16号
開館時間:9時〜18時(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(国民の祝日・休日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
そのほか静岡市の開運スポットを紹介
天下人・徳川家康公ゆかりの開運パワースポット
静岡浅間神社
御本社神部(かんべ)神社・浅間(あさま)神社(二社同殿)および大歳御祖(おおとしみおや)神社の三社を総称して静岡浅間神社(通称おせんげんさま)と呼ぶ。三社とも朝廷をはじめ国司や武将などから厚く崇敬され、駿河国総社・静岡の総氏神様、駿河の大社として広く信仰を集めている。
御本社である神部神社、浅間神社、大歳御祖神社のほかに、境内には麓山(はやま)神社、八千戈(やちほこ)神社、少彦名(すくなひこな)神社、玉鉾(たまぼこ)神社の四つの境内社が鎮座。ここは、竹千代と呼ばれていた幼少期の徳川家康公が元服式を行った由緒ある場所であり、神部神社と八千戈神社には家康公が祀られている。
※現在、20年をかけての化粧直し(平成令和の大改修)が行われており、浅間造りの大拝殿(おおはいでん)に着手している
所在地:静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
静岡浅間神社の七社参り
静岡浅間神社には、境内にある七社(内在する神社を併せると40社)の神社に、56の神々が祀(まつ)られている。
無病息災、縁結び、安産、商売繁昌、病気平癒や学問成就など、祀(まつ)られる神様によって司るご神徳が異なり、「七社参りをするとどんな願いごとも成就する」といわれている。
<七社>
三本社:神部神社・浅間神社(二社同殿)、大歳御祖神社
四境内社:麓山神社・八千戈神社・少彦名神社・玉鉾神社
久能山東照宮
徳川家康公は生前、家臣に対し、自分の死後について「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌(いはい)を納め、1周忌が過ぎてのち、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう」(「本光国師日記」より)との遺言を残した。この御遺命により御遺骸を久能山に埋葬し、その地に2代将軍秀忠公の命により久能山東照宮が創建された。久能山東照宮の御社殿は、徳川家康公を祀る霊廟として1617年(元和3年)に創建され、江戸初期の代表的建造物として国宝に指定されている。
本殿の後方にある廟門より約40段の石段を登った所には、家康公が眠る神廟がある。久能山は出世運・勝負運・上昇運をアップさせる地形をしていると風水でいわれているため、運気を変えたい人が多く訪れるパワースポットとなっている。東照宮には、ロープウェイを使っても行けるが、1159段の石段を上れば、ますます運気アップが期待できるかもしれない。
所在地:静岡県静岡市駿河区根古屋390
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