2月23日は富士山の日!静岡市の「富士山の日」関連イベントや徳川家康公ゆかりの「開運スポット」を紹介
東京ウォーカー(全国版)
“福を呼ぶ”静岡の酒蔵・醸造所も紹介
古来より、日本酒は神事には欠かせない飲み物であり、「福を招く縁起物」ともいわれている。そんな歴史を持つ日本酒において、静岡県が開発した「静岡酵母」をきっかけに静岡市は地酒の銘醸地として全国的に知られるようになった。その清らかな軟水から造られる静岡の地酒は軽くきれいな味わいになるといわれている。
現在、市内で酒造りをしている蔵は6つあり、水、酵母、米などをこだわり、工夫を凝らした酒造りに挑戦し続けている。
静岡市内の酒蔵
神沢川酒造場(主な銘柄:正雪)
1912年(大正元年)より、東海道の宿場であった由比の町で「正雪」を醸す蔵元。かつて行き交う旅人たちの喉を潤していた神沢川のやわらかな水から「正雪」は生まれた。時代に逆らってまで正直に生きた気骨の兵法家、由井正雪の名に恥じない、ただ一心に杯のすすむ酒造りを目指す。
所在地:静岡県静岡市清水区由比181
英君酒造(主な銘柄:英君)
1881年(明治14年)創業の伝統の静岡酵母と現代の技術を掛け合わせ、新たな静岡吟醸を醸す蔵元。すべての製品を優しい味と香りで食中酒として飲み飽きしない静岡酵母で醸している。
所在地:静岡県静岡市清水区由比入山2152
三和酒造(主な銘柄:臥龍梅)
創業1686年(貞享3年)。徳川家康公お手植えの梅から名前をいただいた「臥龍梅」は、芳醇な含み香とふくよかな味わい、キレのよさを併せ持ち、静岡市民に愛されるとともに世界10数カ国に輸出されている。
所在地:静岡市清水区西久保501-10
萩錦酒造(主な銘柄:萩錦)
市内の海の近くに蔵を構える、1876年創業からおよそ150年の歴史を持つ酒蔵。代表銘柄は「萩錦」で、蔵の中に湧き出る豊富な軟水の伏流水によって、萩錦酒造の酒はどれも柔らかさがあり、優しい味わいが表現されている。
所在地:静岡県静岡市駿河区西脇381
駿河酒造場(主な銘柄:天虹)
江戸から続く老舗酒蔵の銘柄「忠正」を受け継ぐ2010年(平成22年)創業の蔵元。静岡酵母や伝統酵母を使い、低温発酵・低温貯蔵などにこだわった、静岡の気候のような穏やかな香りのミディアムテイストな味わい。
所在地:静岡県静岡市駿河区西脇25-1
静岡平喜酒造(主な銘柄:喜平)
2012年(平成24年)に創業、半世紀ぶりに静岡での醸造を再開した復興酒蔵。伝統的な職人技術と最新設備により、華やかで柔らかい味わいを追求。安倍川の伏流水を使用し、多種多様な酒米の特徴を活かした純米酒のみを醸造している。
所在地:静岡県静岡市駿河区丸子新田1-1
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