ゆずと一緒にオリパラ日本代表を応援!「ゆず2018プロジェクト」リポ(後編)(1/3)

2018年1月15日 17:25更新

東京ウォーカー(全国版) 永田正雄

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「ゆず2018」のTVCM・公式ミュージックビデオ(MV)の撮影会が行われた

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国民的アーティスト・ゆずと日本生命による、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援する新プロジェクト「ゆず2018プロジェクトwith日本生命」から生まれた期間限定ユニット「ゆず2018」のTVCM・公式ミュージックビデオ(MV)・アーティスト写真の撮影会が、1月6日(土)に行われました。そこで、公募で厳選された2018人にのぼる新メンバーが神奈川・横浜に集合。編集部も新メンバーとして参加してきたので、その練習会の模様をリポートします。

サーティーフォー保土ヶ谷球場に集合するメンバーたち

時間は朝の7時。続々と会場に足を運ぶメンバーの姿を発見。キーカラ―の赤を身に付けたメンバーが、長い列を組んでいる姿は新鮮でした。

メンバー専用Tシャツが配られ、全員、赤一色

案内されて向かった先はサーティーフォー保土ヶ谷球場の観客席。最初はここでアーティスト写真の撮影が行われました。晴天の中、見晴らしの良い球場の反対側にカメラが多数設置されており、これから撮影かと胸が高鳴ります。

4つのブロックに分かれて待つこと30分。ようやく全員が並び終え、立ち位置の指示や撮影の練習が始まりました。かけ声は「3・2・1、笑顔~」や、「わーはっはっは~」と高笑いするなど、さまざまなやり方でスタッフさんが笑わせてくれます。ぎこちないメンバーの笑顔も徐々に明るくなっていきました。

顔が綻んだメンバーたち。気分はノリノリです

まもなくゆずのお二人が登場するとのことで、今回のテーマ曲「うたエール」を合唱することに。メンバーにとって今日初めての合唱。そこで流れた音楽は、ゆずのパートも加わった完成されたバージョンでした。みんな思わず「お~」と感動する中、サビまで歌い切るとどこからともなく歓声が上がり、ついにゆずが登場。「みんな、おはよう!今日は長いけど、一緒に頑張りましょう」と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの2人から激励のあいさつがあると、会場のテンションは一気に最高潮。ついに撮影が始まりました。撮影自体は1時間くらいで終了。撮影の最中、幸運にも2人と会話できたメンバーがいたそうで、幸せオーラ全開に顔が緩んでいたのが印象的でした。

バスの中では、横浜名物・崎陽軒のお弁当を楽しくいただきました

続いてMV撮影のために移動。学校の修学旅行も比にならないほどの大量のバスに乗り込み目的地へ。

バスから降りた後は徒歩にて神奈川・伊勢佐木町にあるイセザキ・モールへ。ゆずの原点であるこの場所での約20年ぶりのMV撮影に、感動も一入のメンバーが集まりました。

MV撮影の練習風景

撮影場所に到着すると、映画撮影とかで使われている大きなクレーンのカメラや空中からのドローン、撮影スタッフも周りにあちこち配置されていて、まさに映画の撮影現場のような雰囲気でした。「すごい!」という気持ちと共にみんなの期待と高揚感が高まり、中にはクレーンのカメラが動く度に手を振る人もいるなど、非日常的な雰囲気を楽しむメンバーも多くいました。そして、さっそく細かな振り付けや歌の練習がスタート。壇上からさまざまな説明が行われ、懸命に動きを覚えながら次々と出される指示にメンバーたちが対応していきました。

最初はなかなか手が上がらなかった

初めはわかっていてもなかなか手も上がりませんでしたが、練習を重ねていく度に手拍子したり、手を振ったりする動きが大きくなっていき、徐々にノリノリで対応するメンバーたちの姿で溢ふれかえっていました。

徐々に動きが大きくなり、踊りの精度もあがっていくメンバーたち

最終的には、会場中が盛り上がりスタッフから「完璧です!」と褒められるくらい息もぴったりに合うほど上達していました。この頃になると、気分が上がってきて何も言われなくても自然と笑顔に。練習そのものを楽しんでいる雰囲気があたり一面を包んでいました。

踊りが褒められるほど上達

メンバーに自撮り用のスマホが渡されました

途中、自撮り用のスマホがメンバーに手渡され、あちこちで手を振ったりピースをする人が続出。リハーサルでも、自撮り棒を使いながら撮影を行うバージョンもあり、あちこちで自撮り棒が大活躍しました。

【写真を見る】ゆずと新メンバーが伊勢佐木町で大合唱したMV撮影

そして、ついに本番を迎え、撮影がスタート。歌のサビの部分になると突然、ゆずが壇上に顔を出しました。うれしいと同時に頑張ろうという強い思いが沸き上がってきて、一瞬で場の空気が変わり現場に一体感が。その後はゆずの2人が音頭を取りながら撮影が進行。たびたび2人からアドバイスが繰り出されると、どこからともなく歓声が沸き起こる温かい雰囲気の中、1時間半あまりの撮影が行われました。

MV撮影後の記念撮影の様子

MVの撮影後はメンバー全員で記念撮影。ゆず発祥の地として、ゆずの凱旋を快く迎え入れたイセザキ・モールを、メンバーと共に真っ赤に染め上げたMV撮影がクランクアップしました。練習も含め5時間近くにのぼるMV撮影を笑顔で乗り切ったメンバーたちの姿に拍手です。

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