ルノーが激戦区「CセグメントSUV」市場に個性的な1台で参戦!新型車KADJARを試乗チェック(1/4)

2018年4月15日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版) クリタタカシ

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ルノーから「CセグメントSUV」の新型車「KADJAR」(カジャー)が4月12日、発売された。我が国の自動車マーケットの中でも最激戦区である「CセグメントSUV」にルノーが参戦する理由は何か?CセグメントSUVの中でルノーの個性とは何か?実際に触れて確かめてみた。

ルノー・カジャー(347万円)
撮影:栗原祥光

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家族持ちに待望の「ちょうどいいサイズ」

その前に現在のルノーのラインナップをおさらいしてみよう。現在日本ではコンパクトなAセグメントにTWINGO(トゥインゴ)、

ルノー・トゥインゴ

日本において手頃なサイズのBセグメントにLUTECIA(ルーテシア)、

ルノー・ルーテシア

そのSUVヴァージョンともいえるCAPTUR(キャプチャー)、

ルノー・キャプチャー

大人4人がしっかり乗れるCセグメントにMEGANE(メガーヌ)と、

ルノー・メガーヌGT

そのロングホイールベースヴァージョンMEGANE Sport Tourer GT、

ルノー・メガーヌ   スポーツ・ツアラーGT

そしてミニバンタイプのKANGOO(カングー)

ルノー・カングー

という商品ラインアップ。ハッチバックモデルにはそれぞれルノーのスポーツ部門が手掛けたスポーツモデルが用意されている。

一見フルラインアップのように見えるが、大人4人がしっかり乗れて、かつ荷物も載せて、さらに走行性能も楽しめる、というモデルが今まで存在しておらず「ルノーが気に入っているけれど、サイズアップしたい際に、ちょうど良いモデルがなかった」のが実情。ミニバンのKANGOOは大きすぎるという人にピッタリなのが、CセグメントSUVのKADJARというわけだ。

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