今回はさらにスゴいぞ!”日本の美”が溢れる「なばなの里」のイルミネーションに行ってきた!!

2018年10月22日 21:04更新

東海ウォーカー 河野琴美

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「なばなの里」(三重県桑名市)は、2018年10月20日(土)から2019年5月6日(祝)まで、「なばなの里イルミネーション」を開催!毎年カップルや家族連れで賑わい、冬の定番お出かけスポットとなっている同イベントは、今年で15周年を迎える。この節目の年に、どんなイルミネーションが見れるのか、ロマンチックな会場の様子を女子大生ライターが体験してきた!

「日本って、美しい…!」雅な情景に心が震える!!

なばなの里のイルミネーションがスタート!「『JAPAN』~日本の情景~」をテーマに壮大なシーンが演出される

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「ナイアガラの滝」や「オーロラ」など、様々な風景を再現して感動を生んできた注目のテーマエリア。昨年は「くまモン」が登場して話題を呼んだ。そして注目の今年のテーマは「『JAPAN』~日本の情景~」。日本の美を象徴する景観や文化、伝統をイルミネーションで表現する。なかでも浮世絵の世界を再現するシーンは圧巻!中盤に現れる「荒波」は葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」を思わせる。さらにその”絵”が動いてる様に思わず感動!

「『JAPAN』~日本の情景~」で鳥居が現れるシーン。日本の建築美を厳島神社をモチーフに表現している

テーマエリアに入って最初に驚くのはそのスケールの大きさ。高さ約35m、横幅約155mのイルミネーションに大興奮!エリア内には琴や太鼓、笛などからなる音楽が流れ、耳でも日本の雰囲気を楽しむことができる。

【写真を見る】ダイアモンド富士をイルミネーションで再現!そのスケールと美しさに息をのむ…!!

なかでも、オススメは「ダイアモンド富士」。少しずつ光が強くなっていく様はまさに絶景!神秘的な様子にどこからともなく感嘆の声があがっていた。

「『JAPAN』~日本の情景~」のかぐや姫が映るシーン。雅な着物と長い髪が印象的!

さらに、「かぐや姫」や「桃太郎」など、広く愛される日本の昔話のシーンも展開されるほか、浮世絵をモチーフにしたシーンもあり、父親が子どもに絵画を説明する姿も。世代を超えて楽しめる演出にカップルだけでなくファミリーも満足の様子だった。

また、里内にある有料エリア「ベコニアガーデン」から、テーマエリアのイルミネーションを見ることができる。イルミネーションが見えたのは「ベコニアガーデン」の「バラ園」。イルミネーションのエリアに人が集中するので、このエリアは比較的空いており、ゆっくり楽しむことができるかも。イルミネーションの全貌までは見えないが、たくさんのバラにも囲まれてロマンチックな空間が楽しめる。カップルには特にオススメのエリアだ。

まるでおとぎの世界にきたみたい!女子大興奮の光のトンネル

2013年に「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれた200mの光のトンネル。花の形をした電飾に胸キュン!

テーマエリアへは「光のトンネル」を通って行く。200mにもおよぶこの空間には、花びらを模したライトが全体につるされ、可愛らしく、暖かな空間が広がる。どこからともなく聞こえてくる音楽は幻想的で、ファンタジーの世界に迷い込んだかのよう!きらきらと光る花びらにうっとりして、思わず足を止めたくなる。

100m続く光のトンネル。一面がラベンダーに染まるこの景色はなんともロマンチック

テーマエリアを出ると今年新登場の「ラベンダー」の光のトンネルが現れる。一面にラベンダーが敷き詰められたようなその情景は、SNS映え間違いなし!また、少し落ち着いた色合いなので、「『JAPAN』~日本の情景~」の感動の余韻を感じながら、しっとりとした時間を過ごすことができる。

ちょっと足湯でひと休み♪

なばなの里内には足湯のスペースも

「たくさん歩いてちょっと疲れちゃった…」なんて時には足湯がオススメ。入口から少し歩くと、無料の足湯スポットが開放されている。ゆっくり足湯に浸かりながら夜空を眺めるのもまた一興だ。

立体的にバージョンアップした水上イルミネーション「光の大河」や、光のアーチとブルーや桜色のLEDが一面に敷き詰められた「光の雲海」、LEDライトで装飾された高さ約20メートルの天然木が並ぶ「ツインツリー」など、ほかにも見どころは盛りだくさん!ゆっくり回ってお気に入りのエリアを見つけよう。

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