京北の隠れ寺で約300本の桜が咲き誇る
京都市右京区京北に佇む宝泉寺は、南北朝時代の延文元年(1356年)に心蓮上人が開創した、真言宗御室派の古刹。境内の庭園「花宝苑(かほうえん)」には、世界遺産・仁和寺から移植した御室桜や樹齢約50年の八重紅しだれ桜に加え、約300本ものしだれ桜や山桜が咲き誇る。京都市内中心部より開花が約1週間ほど遅く、4月上旬から中旬に見頃を迎えるため、洛中の花見の後にもう一度楽しめる「2度目のお花見」スポットとして注目を集めている。桜の見頃にあわせて「花宝苑桜まつり」を開催し、地元婦人会や京北の事業者が出店する茶店で地元の名産品を販売するなど、地域ぐるみのにぎわいが生まれる。
見どころ
植物学者・牧野富太郎氏が命名した山桜「センダイヤ(仙台屋)」は日本一の群生数を誇り、花宝苑ならではの珍しい桜として一見の価値がある。また、2026年4月10日(金)・11日(土)の2日間はしだれ桜のライトアップを実施し、春の夜の闇に浮かび上がる幻想的な花見が楽しめる。4月11日(土)には和太鼓演奏、4月12日(日)には「~満開の桜の下で~愛と祈りのコンサート」の音楽イベントも開催され(要観賞料1000円)、昼夜ともに充実した花見体験が待っている。
天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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