四季折々の自然美が広がる東海屈指の渓谷
愛知県豊田市足助町に位置する渓谷で、巴川沿いに広がる自然景勝地。約3000本のモミジが植えられ、特に秋には渓谷一帯が鮮やかな紅葉に染まり、東海屈指の名所として人気がある。春のカタクリ、夏の青モミジ、冬の静寂と、四季を通じて異なる表情を楽しめるのも特徴だ。歴史ある町並みが残る足助の散策とあわせて訪れたい。
見どころ
秋の紅葉シーズンにはライトアップが実施され、昼とは異なる幻想的な景観が広がる。巴橋や待月橋などから眺める紅葉は奥行きのある景色を生み出し、川面に映る色彩との対比も印象的。散策路を歩きながら、多角的に渓谷美を体感できる。
「香嵐渓の担当者」に聞いてみた
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:つり橋周辺には香嵐渓一の谷(ドッグランもあります)があります。また、香嵐渓文庫では、ゆっくり本を読めます。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:四季折々楽しめる大自然と、歴史が残る町並み、人の温かさ、1年に2回行われる祭りです。
Q:来場者に人気のスポットやイベントは?
A:ゴールデンウィークに行われるあまごつかみ、あゆつかみ、夏祭りの花火、たんころりんなどです。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:足助を経由して信州へ通じる道は「中馬街道」または「塩の道」と呼ばれたこともあり、塩関連の商品(塩せんべいなど)が人気です。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:足助屋敷のものづくり体験です。
Q:どのような来場者が多い?
A:山城としての香嵐渓の飯盛山や足助城、観音山、真弓山などに登る人が増えました。また、新緑ウォーキングや山野草ウォッチングをされる人も多いです。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:香嵐渓の飯盛山は3ルートあります。それぞれ違う景色で魅力があります(50円の地図を足助観光協会で販売)。八幡宮で絵馬を買ってから山頂に登るのがおすすめです。山頂の岩石の周りに絵馬を掛けると願いがかなうと言われています。
※掲載情報は2026年4月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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Q&A
- 香嵐渓へのアクセス方法は?
- 【電車】名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス(百年草行き)で約60分、香嵐渓停留所下車すぐ 【車】猿投グリーンロード力石ICから約15分。東海環状自動車道豊田勘八ICから約20分です。













