[公式ホームページなど、足助(重伝建の町並み)の詳しい施設情報を見る]
江戸期の面影を残す歴史的集落
豊田市に残る歴史ある町並み。戦国時代に町の原型が築かれ、江戸時代初期に現在の姿につながる町割りが整えられた。江戸時代には中馬街道の重要な中継地として栄え、物資の流通や商業の拠点として発展した。現在の町並みは、1775年の大火後、防火を目的に軒先まで漆喰で塗り固めた塗籠(ぬりごめ)造りが特徴的である。妻入りや平入りが混在する変化に富んだ建物が約2キロにわたって続き、その歴史的価値から、2011年に愛知県で初めて、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定された。
見どころ
田町は塩問屋と馬宿(うまやど)のあった通りで、本町は中馬街道の中心として商家が軒を連ねた区域である。新町の入り口には数多くの石仏が残り、かつて宿屋や銭湯が並んだこのエリアには、蔵が連なるマンリン小路がある。西町は足助の玄関口として旅籠の面影を今に伝える。宮町は足助八幡宮を擁し、信仰との結びつきが強い地域であった。これらの町の連なりが、歴史的景観に変化と奥行きを与えている。
「足助(重伝建の町並み)担当者」に聞いてみた
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:足助を経由して信州へ通じる道は「中馬街道」または「塩の道」と呼ばれたこともあり、塩関連の商品(塩せんべいなど)が人気です。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:足助屋敷のものづくり体験です。
※掲載情報は2026年5月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 足助(重伝建の町並み)の営業時間は?
- 施設により異なるです。
- 足助(重伝建の町並み)へのアクセス方法は?
- 【電車】名鉄豊田線浄水駅または名鉄三河線豊田市駅または名鉄本線東岡崎駅からバスで香嵐渓停留所下車すぐ 【車】猿投グリーンロード力石ICから約15分。東海環状自動車道豊田勘八ICから約20分です。
- 足助(重伝建の町並み)の定休日は?
- 施設により異なる











