宇治川の鵜飼
[公式ホームページなど、宇治川の鵜飼の詳しい施設情報を見る]
宇治の夏の風物詩、宇治川の鵜飼
宇治川の鵜飼は、平安時代にはすでに行われていたと言われている。藤原道綱の母が残した蜻蛉日記では、川幅いっぱいに数え切れぬほどの鵜舟が出て、それぞれにかがり火を焚き舟べりをたたいて、夜通し鮎を捕りつづけている様子が、興味深く書き留められている。現在の鵜飼は、1926年(大正15年)に再興し、鵜を操る4名の鵜匠が活躍中だ。野生のウミウを愛情を込めて育て、訓練し6羽の鵜を操り鵜飼を行うというもの。3人の女性鵜匠を中心に手綱さばきも鮮やかな匠の技を披露している(※乗合船は当日受付のみ)。
見どころ
2014年(平成26年)に日本で初めて人工ふ化で生まれたウミウを、ウッティーと命名。翌年以降もヒナが誕生し、現在11羽となったウッティーたちは、元気に育って愛嬌たっぷりな姿を見せてくれる(※体調などの都合により、ウッティーが出演しない場合もあり)。
「「宇治川の鵜飼」の担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:鵜匠とウミウの息の合った競演「宇治川の鵜飼」を手が届きそうなくらいまじかでみることができます。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:やかた舟に乗船して「宇治川の鵜飼」を観覧することです。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:日本初、人工ふ化で誕生した「ウミウのウッティー」が、活躍しています。
Q:来場者に人気のスポットやイベントは?
A:「宇治川の鵜飼」は、宇治の夏の風物詩です。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:宇治茶・抹茶スイーツ・茶団子・宇治茶づけなどです。
Q:どのような来場者が多い?
A:外国の方の鵜飼鑑賞や、アニメの聖地巡礼を兼ねて来られる方も増えています。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:夕暮れに開催する「宇治川の鵜飼」は、鵜匠が乗る舟の篝火が宇治川の水面に映ります。追い綱をあやつる鵜匠とウミウの息のあった演技を是非、カメラにおさめてください。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:平日です。
※掲載情報は2026年2月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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Q&A
- 宇治川の鵜飼の営業時間は?
- 9:00~17:00です。※(宇治市観光協会事務局)
- 宇治川の鵜飼へのアクセス方法は?
- 【電車】JR宇治駅から徒歩15分。京阪電車宇治線宇治駅から徒歩10分です。
- 宇治川の鵜飼の最寄り駅は?
- 宇治駅(京都府・京阪宇治線)、宇治駅(京都府・奈良線)です。
- 宇治川の鵜飼の定休日は?
- 期間中の水曜・荒天時と宇治川増水時※(宇治市観光協会事務局)














