神戸市立相楽園
[公式ホームページなど、神戸市立相楽園の詳しい施設情報を見る]
都心にある静寂な公園
明治末期に完成した神戸市の都市公園で唯一の日本庭園。敷地内の庭園は池泉回遊式で、都心にいながら自然豊かな深山幽谷の風景を体感できる。また、蘇鉄園や樹齢500年の大クスノキ、春のツツジ、秋の紅葉など四季折々の花木を鑑賞できるスポットとしても親しまれる。
見どころ
園内には重要文化財指定の旧小寺家厩舎、旧ハッサム住宅、船屋形(いずれも内部非公開)などの歴史ある建造物も点在する。また相楽園は、2006年(平成18年)に国の登録記念物(名勝地)に指定されている。
「神戸市立相楽園の担当者」に聞いてみた
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:都心の中にある池泉回遊式日本庭園で、四季折々の景観を楽しめるところです。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:相楽園オリジナルのハローキティのストラップや相楽園オリジナル法被、ポストカードなどです。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:飛び石や石橋を渡り流れや滝の自然を感じながらの散策や、庭園の池の中にいる錦鯉のエサやり体験などがおすすめです。
Q:どのような来場者が多い?
A:重要文化財などの歴史を感じる建築物の見学や、季節の木々や草花、日本庭園の景観などを鑑賞される人が多いです。また、訪日観光客も多いです。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:北側の高台からの眺めです。日本庭園の全景を見下ろせます。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:庭園の池の中心に位置する土橋から「茶室浣心亭」や「船屋形」を背に撮影できるスポットが人気です。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:春秋など季節の見頃を避けた時期は比較的すいています。また、開園直後の時間帯も比較的すいています。
※掲載情報は2026年6月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 神戸市立相楽園の営業時間は?
- 9:00~17:00 最終入園16:30です。
- 神戸市立相楽園へのアクセス方法は?
- 【電車】神戸市営地下鉄県庁前駅から徒歩5分です。
- 神戸市立相楽園の最寄り駅は?
- 県庁前駅(兵庫県)、元町駅(兵庫県)、花隈駅(兵庫県)、みなと元町駅(兵庫県)、旧居留地・大丸前駅(兵庫県)です。
- 神戸市立相楽園の定休日は?
- 木曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日












