[公式ホームページなど、余部鉄橋 空の駅の詳しい施設情報を見る]
旧橋時代の軌道をそのまま遊歩空間にした「空の駅」
1912年(明治45年)の完成から約100年間、JR山陰本線を見守り続けてきた余部鉄橋。2010年に新しいコンクリート橋に架け替えられた際、JR餘部駅側の3本の橋脚は現地保存され、現在は余部鉄橋「空の駅」展望施設として生まれ変わっている。展望施設は地上約41メートル の高さに位置し、スリルと浮遊感を味わいながら、旧橋時代のレールや枕木の上を歩けるのが魅力だ。橋梁下には、公園が整備されており、保存された橋脚跡を利用した東屋や、芝生が広がる自由広場でゆったりと過ごすことができる。※現在、長期的な改修工事を実施中。足場を設置するため眺望や景観が一時的に損なわれますが、ご理解とご協力をお願いします。なお、工事期間中も一部期間を除き、余部クリスタルタワー(エレベーター)を利用できるため、展望施設からの見学は可能。
見どころ
地上から余部鉄橋「空の駅」へとつなぐのが、余部鉄橋「空の駅」エレベーター、余部クリスタルタワーだ。展望施設へは約45秒で到着し、全面ガラス張りのエレベーターからは、地上41メートルの高さならではのスリルと日本海のパノラマが楽しめる。また、日没から21時30分までは、季節ごとに色が変わる夜間のライトアップも実施。幻想的に輝くクリスタルタワーと日本海の夜景が織りなす光景は必見だ。日本海を望む絶景とともに、空中に浮かぶような浮遊感を存分に味わえる。
「余部鉄橋 空の駅の担当者」に聞いてみた
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:空の駅に隣接する「道の駅あまるべ」では、地元で親しまれている味噌や干物など、香住ならではの特産品を販売しています。また、100年前の余部鉄橋鋼材で作った余部鉄橋グッズなどを取りそろえており、ここでしか購入できないオリジナル商品です。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:余部駅は無人駅のため、列車を利用しない方でも駅周辺の雰囲気を気軽に感じられます。駅ホームのすぐそばには旧線路の一部が保存されており、実際にその上を歩くことができますので、現役の列車を眺めながら、かつての線路跡を歩き、新旧の鉄道を同時に体感できます。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:空の駅展望デッキから望む日本海。訪れる季節ごとに違った景観を楽しむことができます。旧橋脚を見上げるアングル、全但バスの「空の駅」停留所などもいい撮影スポットです。
※掲載情報は2026年6月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 余部鉄橋 空の駅の営業時間は?
- 6:00~23:00です。※気象状況により閉門する場合あり
- 余部鉄橋 空の駅へのアクセス方法は?
- 【電車】JR餘部駅下車すぐです。
- 余部鉄橋 空の駅の最寄り駅は?
- 餘部駅(兵庫県)です。














